読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

英語の「WPM」でTOEICのリスニング・リーディングを克服する!

TOEICは「WPM」で勝負!

Watching time
Watching time / Matty Ring

 

・TOEICのリスニング音声のスピードについていけない。
・TOEICのリーディング問題が時間内に終わらない。

 

TOEICテストはスピードとの戦いですよね。

しかも、5月からは新形式となり、Part3&4とPart6&7の問題数が増え、さらに英語の処理スピードが要求されることになりました。

そのスピードに対抗するには、まずは相手を知ることが大切。

 

記事を3回に分けて、WPMという指標を使って考えていきたいと思います。

 

第1回 WPMを知る

(この記事) 

第2回 TOEICとWPM

『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』の総語数とWPMを測る

第3回 音読・リスニング教材のWPM順まとめ 

WPM順!英語の音読・リスニングで使える教材24選【初心者~中級者】

 

続きを読む

WPM順!英語の音読・リスニングで使える教材24選【初心者~中級者】

英語の音読・リスニング教材の「WPM」を測る

英語の初級者~中級者が、音読・リスニングで使える教材を「音声スピード順」に並べました。

早速、紹介したいと思いますが、その前にこのまとめの特徴を書いておきます。

急がれる方は、『表の見方』まで飛ばしてください。

 

Portable audio rig
Portable audio rig / makototakeuchi
  

 

続きを読む

英語初心者だけど「多読」をはじめた理由とその効果【英語勉強法】

英語の「多読」の効果

英語力を上げる方法のひとつに「多読」があります。

「多読」とは、その名のごとく、洋書をたくさん読む英語勉強法です。

 

多読の効果として、

 

・英文を読むスピードが速くなる
・語彙が増える
・英語を英語のまま理解できるようになる

 

などが、よく言われています。

 

The Laid Back way of the Cafe....
The Laid Back way of the Cafe.... / longhorndave

 

続きを読む

英語を前からスラスラ読む!スラッシュリーディングで読む長文参考書7+1選

スラッシュリーディングの利点

スラッシュリーディングとは、意味のカタマリごとにスラッシュ(/)を入れながら読んでいく方法です。

スラッシュリーディングには、以下のような利点があります。

 

  • スラッシュを入れることで、処理しやすいサイズになり、複雑な英文も意味が取りやすくなる。
  • 英文を一語ずつ読むより、速く読める
  • 英語を前(頭、左)から順に理解していくので、返り読みする癖がなくなる。
  • 英語を英語のまま理解できるようになる。

 

スラッシュリーディングは、リーディングだけでなく、リスニングにも有効です。リスニングでは音が連続して流れるので返り読みもできません。そこで、英文を前から順番に、カタマリで理解する必要があるのです。

 

今回は、「スラッシュが入っている英語長文」の参考書を集めました。

 

続きを読む

『英語はもっと科学的に学習しよう』英語のインプットとアウトプット。

『英語はもっと科学的に学習しよう』を読みました

英語を勉強するなら、効率的な方法でやりたいものです。

そこで、今回は『英語はもっと科学的に学習しよう』を読んでみました。

タイトルの『科学的…』を見て、お堅い本ではないかと思いましたが、1時間ほどで読み終えてしまいました。

 

著者は、ピッツバーグ大学言語学科教授の白井恭弘氏。第二言語習得論(SLA)の知見を元に、理論的なことは最低限に押さえて、「具体的に何をどのように勉強すれば良いのか」について噛み砕いた文章で書かれています。

今回も、初心者目線から読んだ感想を書きたいと思います。

 

続きを読む

『脳科学的に正しい英語学習法』を読みました。

自分は英語で何をしたいのだろう?

『脳科学的に正しい英語学習法』を読みました。

 

著者の加藤俊徳氏は、1万人以上の脳の画像を見てきたという脳科学者です。

まったく英語がダメだったという加藤氏は、当時画期的だった技術のMRIのことを知りたいと思い、オランダの国際学会へ行きます。当然、英語はほとんどわからないのですが、学会発表の展示を見ているうちにあることに気づいたそうです。それは、自分の専門である小児科に関連する英語なら何となく意味がわかるということ。この「基礎知識があって知っている単語もたくさんある分野なら読める」という体験が、加藤氏の英語へのスタンスをがらりと変えたそうです。

 

それからの加藤氏は英語に対して前向きになり、英語で論文を投稿しようとまで思うようになります。学校の勉強ではモノにならなかった英語ですが、英語で論文を書こうという目的を持ったときから、勉強が苦にならなくなったそうです。

 

続きを読む