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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

『ウサカメ-英語戦記』について

このブログについて

『英語上達完全マップ』をベースに中学英語をやり直す「カメ男」と、英単語帳の『DUO』だけで高得点を狙う「ウサ子」のTOEIC対決!

 

海外旅行で言葉の大事さを痛感し、2014年10月から「やり直し英語」を開始しました。

 

『ウサカメ-英語戦記』ブログでは、カメ男とウサ子の双方が、「やり直し英語には、この学習方法が最適だ」と信じる方法で勉強し、その結果を競っています。

 

  • カメ男は、『英語上達完全マップ』という学習法の本をもとに、中学英語からやり直し。
  • ウサ子は、英単語帳の『DUO』をトコトン覚えて一気に高得点を狙う。

 

ともに、TOEICの模擬テスト200点前後からの出発です。

 

(追記)

現在は、ウサ子が英語戦線から脱落し、カメ男のみが戦いに参加する第2章に突入しています。

 

カメ男の英語学習方法

カメ男は、「何事も基本が大事」が口癖です。確かな英語力を身に着けるには、まずは日常英会話をマスターすることが最重要ではないかと考えています。


たとえば、「猫背で首が前に出てる」「キーボードの隙間のゴミが気になる」「目がシバシバして疲れた」というような言葉が、口をついて出てくるのが望ましい状態です。いくら、TOEICの点数が高くても、日常的な言葉を瞬間的に言えないなら、ほにゃららら…。

なので、「包丁」「冷蔵庫」「電子レンジ」というような、生活に密着した単語を一から覚えたり、中学1年生の教科書レベルをやり直すことで、強固な石垣をつくります。強固な石垣ができたら、『英語上達完全マップ』にのっとり、中学英語の補強です。石垣と石垣をつなぎ、城郭で取り囲んでガッチガチのゴッチゴチにする戦略です(強固すぎだろ、ぐらいがとても好きです)。

 

この学習法の欠点は、城郭の石積みをしているあいだに、その作業に飽きてしまって途中で投げ出してしまうことです。そこが、実に、不安です。そのようにして人生に挫折することが多すぎました。


ウサ子の英語学習方法

ウサ子は、「単語がわからなきゃ、結局、読むことも、聞くことも、話すこともできないじゃん」と思っています。(単語がわかれば、読めるし、聞けるし、話せるようになるに違いない。あ~、素人丸出しの考え方ですね=カメ男談)特に、英文を読めるようになると、多読が可能になり、爆発的に英語力があがるだろうと目論んでいます。


また、高得点を取ることで、英語学習のモチベーションが保てると考えています。地道に基礎をやる方法では、なかなか結果が出ないので、そのうち投げ出してしまうという考え方です。(ムムッ)

「楽して実を得る」がモットーですので、できればひとつの教材をやり込んで、高得点を狙いたい。アマゾン先生と相談し、最強の単語帳と誉れ高い(※ウサカメ調べ)『DUO』を選択しました。『DUO』はTOEIC600〜780レベル対応だとか(ムムムッ)


この学習方法の欠点は、言うまでもないですが、高得点がとれても、ほにゃららら…です。喋れるようになっていたら、相当ウケると思います。

 

 

ウサカメの対決の行方は?

いずれにせよ、どちらも素人考えに基づく戦略には変わりありません。

でも、カメ男とウサ子のように考える人は、意外と多いのではないでしょうか?

「基礎やり直すのは面倒だから、難しい教材使って点数あげることに専念しよう」

「単語全部覚えちゃえばいい気がするけど、それだけとなるとちょっと怖い」

……などなど。

とくに、高得点を取らなければいけないとき、たとえば、受験や昇格など今後の人生がかかっているとなると、思い切った方法は取れないですよね。

 


超基礎を積み上げるカメ男か。それとも、高く飛び上がるウサ子が衝撃的な結果を出すのか。二人とも同じような実力からスタートして、勝負は、半年から1年後。どちらが最後に笑うのか、その戦いを記録していきます。

 


最後に…

大変長くなりましたが、最後に一言。

僕は人様のブログをコッソリと読むのが好きです。とくに、同じレベルの人のブログを読んで、ひそかに元気をもらっています。できれば、このブログもそんな風になればいいなと思います。コメントやはてなブックマークを頂けたらとても嬉しいのでお待ちしています!(^^) が、(僕自身、ブログに慣れていませんので(^^;)コッソリでも構いません。アクセスがあるだけでも「今日は何人も見てくれた」と喜んでいます。ぜひ読み続けてください。そして、「ウサカメがやってるな、オレもちょっとやるか」なんてことがあったらいいなと思います。


英語が好きな皆さん、ともに頑張っていきましょう!