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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

ウサカメ対決の補足

TOEIC英語戦記(旧日記)

TOEICテスト対決を半年後にした理由

ウサ子は、英単語帳の『DUO』だけを使って、TOEICの勉強しています。

単語帳1冊を覚えるだけなので、英語劣等生のウサ子でも、だいたい半年あれば最後のページまでたどり着けるのではないかと計算しています。よって、勉強をはじめてから半年後のTOEICテスト(2014年4月12日)を、第一回目の対決日としました。

見どころは、単語帳だけで、かつ、短期間でどれだけ英語力がつくのか、あるいはまったくつかないのかというところでしょう(^^;

 

ところで、『DUO』という単語帳をご存じですか?

ウサカメは、受験界や英語界とは無縁なので知りませんでした。

『DUO』を初めて書店で見つけたときといったら…、背筋がゾッとしました。『DUO』を一ページめくってみると、紙の端まで難解ワードがビッシリ…。「単語帳というより、辞書でしょ」って感じです。

中学、高校をしっかり勉強して、受験を備えている若い人には普通の単語帳かもしれません。でも、アラフォーのウサカメには、今でも腰が引けるシロモノです。


一方のカメ男ですが、こちらにスコアは期待できないでしょう。超基礎ばかりをやってますから。(予防線、予防線…)

 

 

「1年」は、きりがいい

1年後が、本当の勝負です。

ウサ子は『DUO』をマスターしているはずなので、残りの半年は他の教材を使うでしょう。その教材によって、『DUO』との相性がわかるかもしれません。1年間、地道に基礎を固めているカメ男の英語力がどうなっているかが楽しみでもあり、不安でもあります。

 

1年といえば365日。仮に、1日3時間勉強すると、1年で1095時間勉強することになります。ネット上で英語関連のサイトを見ると、「1000時間」という言葉がよく出てきます。ある先生によると、TOEIC900点には最低でも1500時間必要だそうです。

 

素人考えですが、「1000時間」勉強すると、「なんか良いことが起こりそう♪」です。


そこで、「1年で1000時間」を合言葉に、勉強をはじめてから1年後を第2のTOEICテスト対決日としました。

勉強時間は、何時間勉強してもOKとしました。1日24時間、みんな平等です!

まあ、それよりも、1年間勉強したことなんてないですから、続けられるかどうかが問題ですね。

 

 

共同装備

ウサ子が使う教材は『DUO』だけですが、共同装備として、「辞書」と「英文法書」が支給されています。『DUO』は例文に特徴がある単語帳ですが、文法がわからないせいで例文が読めないのでは学習にならないので、文法書を辞書的に使ってもいいことにしました。基本的に、ブログ全体においてツッコミどころは多いので、あしからず…(^^;

 

※このページは、メインページ『What is ウサカメ?』のなかの一ページです。

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