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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

辞書を引いている時間って、勉強時間に入りますか?

TOEIC英語戦記(旧日記)

英語を1000時間勉強すると、英語力がついたことを実感できるとか、できないとか…。

なので、いまウサカメは、漠然と「1000時間」を目指しているところがあります。

 

 

 この一週間は、英単語を覚えているのですが、カメ男は英語劣等生なので、辞書を引く時間がかなり多いわけです。

そこで、ふと思いました。

「ふ~ん」とか「なるほどね~」とか言いながら辞書で調べている時間って、はた目には勉強しているように見えます。でも、これって正直、負荷が軽いです。反対に、「くそ~、覚えられねぇ~」と、"脳みそに汗かいて"勉強しているときは、キュ~ッと負荷がかかって苦痛です。そういうときは、30分も集中するとはっきりと消耗しています。


もし、"脳みそに汗をかいている"時間を勉強時間とするなら、実は、カメ男の1日の勉強時間は半分かもしれません。冒頭の例でいうと、自分では1000時間勉強したつもりでも、実は500時間しか勉強したことにはならないかもしれない。

 


これはわりと、的を得ているのではないでしょうか。仮に、教材がメチャクチャ難しかったら、ほとんど辞書を引く時間になりますよね。意味を調べるだけで、刻々と時間が過ぎていく。そのような勉強方法では、いくら机に座っていても英語力は上がらないと思われます。

 

できれば、辞書をひく時間は少ない方がいい。

とはいえ、辞書を引かなくて良いほどレベルが低いと、新しいことを覚えられない。

 

ですから、カメ男的には、ほんのちょびっとだけ難しい教材に取り組むのがベターかなと思っています。1時間のうち、10分ぐらいは辞書を引いてもいいけど、あとは音読したり、覚えたりする時間にしたほうがいいのかなと…。

 

 

翻って、ウサ子は超難解な『DUO』に取り組んでいます。勉強してるところを眺めてみると、『DUO』を見ているんだか、辞書を見ているんだか、わかりません。『DUO』には、ぐちゃぐちゃと書き込みがしてあります。

 

 

この調子だと、このウサカメレース。カメ男の圧勝で終わりそうですな…ぐわぁははは。