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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

やり直し英語をはじめるときの教材として、英会話本がダメだと思う理由

TOEIC英語戦記(旧日記)

海外旅行へ出かけるなら英会話本が当たり前?

海外旅行へ出かけるなら英会話本、ですよね?

 

僕も、英語を話せるようになるには、英会話本で勉強すればいいと思っていました。たとえば、「かんたんフレーズ!英会話」みたいな本をいくつか持っています。

 

しかし、いまは基礎から学び直さないとダメかなと考えています。

僕が英語力を身につけるために選んだ方法は、『英語上達完全マップ』です。

今日は、『英語上達完全マップ』の説明の前に、なぜ英会話本がダメだと思うのかを簡単に書いてみます。

  

Young man in Times Square
Young man in Times Square / WarmSleepy

  

英会話本で限界を感じるとき

ウサカメの家にある英会話本は、海外旅行前に慌てて買ってきて、その後放ってあるものです。

決して英会話本が海外旅行で役に立たなかったわけではありません。

でも、実際に旅行へ行ってみると、英会話本だけではダメなのかなと実感することが多いです。

 

 

 ホテルを探して迷子になったときに、誰かに助けを乞います。

「かんたんフレーズ!英会話」みたいな本に出ている方法はこうです。

 

Excuse me? I would like to go to ○○ Hotel.

 

だいたい通じます<(`^´)> エッヘン

 

しかし、問題はそのあと。その外国人が、何かを早口で言っています。

きっと、「どこから来たの?」とか、「気をつけていくのよ」という話なのでしょうが、僕は呆気にとられるばかり。こちらの困った顔を見て、察してくれるのでしょう。親切にしてくれた外国の方は、「しょうがないわね」と眉と肩をあげてバイバイしていきます。

英会話本を丸暗記してもダメだと感じるところがここです。

そのような会話のあとは、自分の英語が通じた嬉しさよりも、話せなかった寂しさが大きく残ります。

 

外国に行って美味しいものを食べたり、珍しいものが見られればいいだけなら、「自分の言いたいことを言う」だけの英会話本でよいでしょう。

でも、僕が、たとえばTVの旅番組を観ていて楽しいなと思うところは、旅人と現地の人が触れ合うシーンだったりします。さきの例でいえば、道を尋ねたあとに続く会話こそ、僕にとっては大事なものです。

海外旅行へ行って外国人と会話したいならもっと英語力が必要だ、ということまで考えが至らないんですよね(^^;

 

英会話本が悪いわけではない

さすがに、しっかりした英語力を英会話本に期待するわけにはいきません。だから決して、英会話本が悪いというわけではないです。「かんたんに話せる!」と書いてあることに偽りはないし、ずいぶんと助けられました。おススメできる教材もあります。

しかし、英会話本というものは、しっかりとした英語の基礎力が身に付いたうえではじめて役立つように思います。ある程度聞き取れるし、言いたいことも言える。そのうえで、旅行のために気の利いた言い回しを覚えるという方法が良いと思うのです。

 

では実際に、どうすれば英語の基礎力が身に付くのか。

そのあたりを後日書きたいと思います。 

  

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

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