ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

「英語をマスターするにはどうすればいいのか」を初心者が考えた

英語学習をはじめて半月。

進めるなかで、『学習計画』を見直す必要が出てきました。

 

Baldwin Wallace Cheerleaders Pyramid

Baldwin Wallace Cheerleaders Pyramid / Erik Daniel Drost

 

 英語を理解するために最低限必要なこと

カメ男は、英語ができません。

カメ男なりに、英語ができるようになるには何をすればいいのかを考えてみました。

  

リーディング>リスニング>スピーキング・ライティング

 

これは、英語力を4つに分けたスキルのうち、大事な条件は何かを考えた結果です。

 この4つの力のうち、リーディングとリスニングはインプットする力、スピーキングとライティングはアウトプットする力です。

話したり、書いたりのアウトプットができるようになるには、読んだり、聴いたりするインプットができなくてはいけません。

ですから、リーディングとリスニングのインプットする力が重要だと思います。

  

読んだり、聴いたりしてインプットしたいときに、最低限必要なことは二つあります。

 

  • 単語がわかる

木を見て、「あれは英語で言うとtreeだ」とわかっていること。そして、『正しい発音』も重要です。単語を知らなければ、読み書きも、聞くことも話すこともできません。つまり、英語を理解するには語彙が必要です。

 

  • 前から訳せる

文の構造がわかっていないと英語を理解できません。つまり、文法が必要です。

どこまで文法を理解しなくてはいけないかというと、「英文を前から理解できる(訳せる)」までだと思います。学校教育で教わった後ろから訳す方法だと、とくにリスニングでは致命的です。

 

 

 『文法』はとても大切

たとえば、このような経験はないでしょうか?

 

リスニング教材を聞いたあとに、その英文を読んだら、超カンタンな単語ばかりだった。

 

「え、こんなカンタンな英文も聞き取れなかったのかよ…」ってショックですよね。

どうして、誰でもわかるようなカンタンな英文を、ネイティブが発音したとたんに聞き取れなくなるのでしょうか。

 

理由として考えられるのは、ネイティブの発音です。たとえば、waterは「ワラー」と覚えるとよいらしいですが、なんでわざわざ舌を巻いちゃってるのって思いますよね。

あとは、スピード。なんであんなに早口なの。もう、せっかち。

 

でもカメ男が一番大事じゃないかと思うのは『文法』です。

実際に、カンタンな文章というのは、haveとかmakeというような単語ばかりなのです。でも、聞き取れない。その理由は、文の構造を完全に理解していないからではないでしょうか。

 

文法が身についているかどうかは、英文を読んでみればわかるはずです。

 

She likes playing ~

ん?playingってなに?となったらアウト。リスニングの実際では、「ん?」の時点で次の言葉が耳に入ってきませんよね。

 

「ん?」とならないためには、英文を後戻りする訳し方ではなく、前から訳せる文法の力が必要です。前から訳せる文法をマスターしていれば、「ん?」と焦る必要はなくなり、あとは単語の意味を追うだけになります。

その前から訳す力を養うには、『多読』が適切だと考えています。

ネイティブと常に会話できるならそれに越したことはありません。しかし、『多読』なら自分のペースで大量の英文に触れて、文の構造を体にしみこませることができます。

カンタンな文章をスラスラと読めるようになれば、ネイティブのマシンガントークにもついていけるようになるのではないでしょうか。

 

まとめ

リーディング>リスニング>スピーキング・ライティング

と、冒頭に書きましたが、カメ男は英文を前からスラスラと「読める」ことが一番大事じゃないかなと考えてみたのですが、どう思いますか?

 

ということで、今日は無い知恵を絞って、「う~ん、う~ん」といいながら『学習計画』を立ててるよ、というお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。