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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

努力嫌いな人が、勉強を習慣化させる1つの方法

コラム

努力嫌いな人が、勉強を習慣化させる方法

勉強を習慣化させるひとつの方法は、

「今日やるべきことのなかから一番大事なものを選び、そのひとつだけは確実にやっつける」ことです。

 

「とりあえず最低限のことはできた」

と思えると、今日一日が終わるときに安心して眠りにつけます。

 

Running
Running / blondinrikard

  

 人は1日に多くのことをできない

人はあれやこれやと、一日に多くのことをできないものです。 

 

たとえば今日も、危ういところで、ブログ更新記録をストップするところでした。

 

原因は、英語の発音の動画に熱中していたからです。

人のせいにするわけじゃないですが、観ていた動画が良すぎました。

犯人はずばり、「LとRの発音の違い」。日本人なら、たいていここでつまづくのではないでしょうか。気付いたら、小一時間くぎ付けになって、「ウ~」「ウ~」「ウ~」と唸ってました。(やっぱり難しいです、「L」と「R」。たまに勉強させてもらいたいなと思います。興味のある方は、youtubeで「R」「発音」と検索してください。きっと、お好みの先生が見つかりますよ(^^)

 

話を戻すと、動画に熱中した僕は、「あ、ブログ書くのを忘れてた、やばっ!」となったわけです。

 

僕はこのとき同時に、「時間をムダにした」と思いました。

 

自分の役に立つ動画を観ていたのに、「時間をムダにした」と思うのは変ですよね。

「LとRの発音の違い」をマスターすることは、僕にとって大切なことのはずです。

なぜ、そのように思ったのかというと、動画を観るよりも大切なやるべきことがあったからです。それは、ブログを書くことでした。ブログを片付けないと「オレは満足できない」という気持ちが、「時間をムダにした」という言葉となって吹き上がってきたのです。

 

自分を満足させて習慣化する方法

「オレは満足できない」

その“オレ”を納得させる方法が、冒頭に書いた「今日やるべきことのひとつを確実にやっつける」ことです。

 

「やるべきことをやったら充実感が得られた」という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

たとえば、

 

  • 週明けまでに揃えなくてはいけない書類を仕上げてしまったら、ぱ~っと飲みに行きたくなった。
  • 掃除をしなくちゃいけない、「えいやっ」と片づけたら気分がすっきりした。
  • ずっとやらなくちゃと思っていたハードディスク内の整理を終わらせたら、やる気が出てきた。

 

これは英語の勉強でも同じですよね。

僕はいま、英単語帳の『毎日の英単語』だけは必ずやることにしていて、なんと3週間欠かさず続いています。

本当は、『毎日の英単語』以外にもやりたいことはあるのです。しかし脇目はふらずに、『毎日の英単語』だけは必ずやろうと思って過ごしています。そうすると面白いもので、他のことは何一つできていなくても、とりあえずその日を満足して終えることができているのです。

そのようして勉強が習慣化しつつあるのは、「今日やるべきことのなかから、一番大事なひとつだけを確実にやっつけている」からではないかと手前味噌ながら感じています。

 

「やるべきことをやる」ことは“自分への約束”を守ることです。その行動は、「とりあえず、今日も勉強したぞ。よくやった」と自己肯定感を育みます。

逆に、あれもこれもと手を伸ばしてすべてが中途半端になってしまうと、「やっぱりダメだったか。オレはダメなやつだ」と自信を喪失してしまいます。

 

まとめ

とりあえず、ひとつだけをやっつけてみる。

それを続けていたら、根性なしで、努力の嫌いな僕でも勉強が習慣化してきました、という話でした。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。