ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW 【英語勉強の環境づくり】レビュー

英語勉強も環境は大切

英語学習というと教材にばかり目が向きがちですが、勉強をする環境も大切です。

 

環境が悪いと集中力を発揮できません。

たとえば、受験のときに、部屋にあったマンガ本を読み始めたら勉強ができなかったという経験は誰にでもありますよね。僕も受験のときには、自習室やファストフード店など、自分が集中できる環境を探したクチです。

勉強は大嫌いなので、できるだけ集中して効率をあげたい。要するに楽をしたいのですが、この歳になってもその気持ちは変わりません。

 

英語を勉強しはじめてからは、少しずつ環境を変えてきました。

その環境づくりの一環で、英語のCDを聴くときにイヤホンを使うのをやめて、良い評判を耳にしていた『LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW』というスピーカーを使い始めたのですが、映画や動画鑑賞にも十分使える良いモノだったので、今日はその話をしたいと思います。

 

 『LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW』を購入した経緯

 

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

 

 僕は、英語の音声CD(ファイル)を聴くときには、携帯音楽プレーヤーやPCを使います。その際、スピーカーではなくイヤホンを使っていた理由は、聞き取りにくい子音の音をできるだけ拾いたいからです。

 

しかし、イヤホンにはひとつの不満がありました。

それは、CDを真似して発音したときに、自分の声が聞こえないことです。発音の練習をしているのに、自分の声が“くぐもった音”でしか聞こえないのはマズイですよね。その点、スピーカーは耳がフリーになるので、自分のカタカナ発音もしっかり聴き取れます(^^;

 

ということで、評判の良かった『LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW』を購入することにしましたが、不安がなかったわけではありません。

それは、プラスチックの曲線デザイン。これが嫌で、実物を見ようと近くの量販店へ出かけましたが、こういうマイナーな商品は展示されていることは稀ですよね…。

仕方なく、ネットでの購入に踏み切りました。

 

 

『LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW』のデザインがけっこう良かった

しかし、その心配は嬉しいかたちで裏切られることに。

感想は、値段と音のアンバランス感にビックリされる皆さんとほぼ同じです。

 

  • デザインが思ったより良かった

主張しないシンプルなデザインで、環境に溶け込みやすい。白いプラスチックが意外と僕のPCにマッチしていました。

 

  • 音がいい

音の専門家ではない素人ですが、こんなに安いのに音が良いのはスゴイ。いままで使っていたイヤホンと音の聞こえ方はほとんど変わらないです。永らくベストセラーの理由もうなずけます。

 

  • シンプル

デザインだけでなく、取り扱いもシンプル。設置も、複数PC使用も楽でした。

 

 

あまり良くなかったところ

  • 高級志向の人には物足りないかもしれません。それなりの値段です。
  • 場所の占有と配線。引き出しにしまっておけるイヤホンよりは存在感があります。

 

 

まとめ 良い買い物でした

肝心の英語学習についてですが、自分の声が聞こえるので、手放せなくなりました。

映画鑑賞では、少し大きい音にしても、変な音になることはなく満足できるレベルです。

あと、映画鑑賞をするときに、イヤホンを耳に2時間つけっ放しだと(ヘッドホンも同じなのですが)耳が痛くなっていたのですが、それが解消されたのも良かったです。スピーカーなら、複数人でも鑑賞できます。

 

いかがでしたでしょうか。

ちなみに、USBからの電力供給なのでコンセントは必要ありません。イヤホンをさす穴(3.5mmステレオミニジャック)がある、携帯音楽プレーヤーやパソコン等で使用できます。

 

環境が快適になると集中力が増します。

あとは、脳みそが効率よく覚えてくれるといいのですが、それに良く効くモノって何かないでしょうか(^^;

最後まで読んで頂きましてありがとうございましたm(__)m

 

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW