読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

なぜ「英語が使えない」のか原因を考えてみた

英語勉強法

英語は使えないと意味がない!?

「英語は使えないと意味がない」

そのように考える人は多いと思います。

 

しかし実際は、難しい単語は知っていても、やさしい英文の聞き取りができなかったり、自分の思ったように話せないことは多いものです。「TOEIC高スコアラーだが会話はできない」という例もよく耳にします。

 

なぜ、たくさん勉強したはずなのに「英語が使えない」のか。

今回は、僕の例に当てはめて、その原因を考えてみました。

 

Autumn Jog
Autumn Jog / Nick Harris1

 

 基本単語の本当の意味を知らない?

僕が「英語が使えない」原因のひとつは、「基本単語」をおろそかにしたことだと考えています。

(ほかには、昨日記事にした「中学英文法が理解できていない」ことと、英語に触れる絶対量の不足だと思います。)  

 

「基本単語」とは、基本動詞showや前置詞offなど、よく見かける基本の単語です。

 

showやoffなんてカンタン…。

僕は自分では、showやoffの意味を理解していると思っています。でも、それは本当でしょうか。

これは、どうでしょう。

 

show off his new car (彼の新車を見せびらかす)

 

びっくりしませんか。どうして「見せびらかす」になるのでしょうか。

 

look up information on the Web (インターネットで情報を調べる)

look up to my parents (親を尊敬する)

  

全部、中学校のときに習う単語ですが、難しいですよね。

 

 

「look、up、toも、すべて意味は知っているはずなのに、とんでもない意味になってしまう」

学生時代を振り返ると、このように「意味は知っているはずなのに…」と感じたときに、苦手意識が芽生えたように思います。

苦手だと思うと手をつけたくないですよね。苦手を補うために、難しい単語を懸命に覚えようとしたりします。

しかし実は、難しい単語ほど意味の広がりがないので覚えやすいものです。

逆に、基本単語はさまざまな意味があります。

 

実際に、ネイティブの人はやさしい単語を駆使して会話をするそうです。

それをカンタンだとおろそかにしてきたことが、自分のなかに苦手意識を生み、「英語が使えない」いまの自分につながっているのではないかと僕は考えています。

 

まとめ やっぱり英語は基礎が大事

この『ウサカメ-TOEIC英語戦記』ブログは、「TOEICのスコアで対決する」ことが主旨です。

そこで質問ですが、半年後にTOEICを受けようと決めたあなたは、具体的にはどんな勉強をしますか?

それは意外と「TOEIC対策の英単語を覚えないと!」ではないでしょうか。

まさに、カメ男と対決しているウサ子はそんな感じで『DUO 3.0』に取り組んでいます。(どうぞ、対決の結果を楽しみにしていてくださいね!)

 

基礎をやる欠点は、とにかく時間がかかることでしょうか。

まあそこは、カメ男はカメだけに、のろのろと進みたいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 (引用した英文:『毎日の英単語』)