ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

やり直し英語をはじめたアラフォーが使っている教材まとめ

「やり直し英語」での教材選び

「やり直し英語」をはじめた人にありがちなのが、教材選びの失敗ではないでしょうか。

僕も、英語の勉強をはじめてからのこの1ヶ月間で、自分のレベルに合っていない教材をいくつか買ってしまいました。

それ以外にも、実は選択を誤っているのに、「自分に合っているはずだ」と思い込んでいる教材もあるかもしれません。独学の場合は、先生のアドバイスを頂けないのが痛いですよね。

できれば、お金も勉強の時間も無駄にしたくないので、間違いのない教材選びをしたいものです。

 

今回は、やり直し英語をはじめたアラフォーのオジサンが使っている教材の使用感をカンタンに紹介したいと思います。カメ男と同レベルの人の参考になれば幸いです。

 

 カメ男のスペックは以下のとおりです。 

TOEIC参考スコア(95-180)

語彙数が圧倒的に少ない。文法も苦手だった。『英語上達完全マップ』を参考にやり直し英語をはじめて1ヶ月。

 

『英語上達完全マップ』のサイトはこちら。

 

発音

    

『UDA式』『超低速』『世界一わかりやすい「英語の発音」の授業』は吟味中です。発音系教材をたくさん持っている理由は、教材沼にハマったからです。というのは半分嘘で、ひとつの理由は発音を重視しているからです。海外旅行をしたときに発音がダメで一切通じなかった経験があります。単語を知っていても、発音で通じなければ意味がないですよね。もう一つの理由は、自分に合ったものが見つからないからです。

 

語彙

 

『毎日の英単語』日常頻出語の2000語を収録。受験用単語帳『DUO 3.0』に載っている単語もチラホラある侮れない単語帳です。カメ男には少し負荷がありました。この1ヶ月のあいだ、1日2時間半~3時間かけて覚えました。その後は1日30分です。5周終えて、忘れている単語もあります(^^;)2か月半で12周する予定です。

『DUO 3.0』そのページ密度に戦慄を覚える単語帳。カメ男には、これをやり続ける自信はありません。そういう意味でウサ子はよくやってますね。

 

基本単語

   

『英語上達完全マップ』にはない項目です。makeなどの基本単語をはじめに覚えたかったので最初にやっています。『イメージ単語帳』『パワー基本語』は重複しているところもあるので、どちらか1冊で問題ないはずです。ただ2冊買うと、例文が増えるので理解が進むかもしれません。ほかにも、『ネイティブスピーカーの単語力』などを使用します。

 

瞬間英作文

先日書いたように自作している最中です。『どんどん』は出だしの時点から若干負荷があります。カメ男のレベルでは、もう少しやさしい教材が適しています。やさしい教材をご存じないですか?

 

音読

『ぜったい音読入門編』の英文は、1日1レッスン進むなら30分で終えられる量です。負荷は軽く、抵抗なく毎日取り組めると思います。『標準編』は、3年生レベルなので難しいです。『みるみる音読パッケージ』は難しすぎます。

 

英文法

  


このブログでイチオシ教材、『もう一度ひとつひとつ』は完全にカメ男に合っています。この教材のおかげで、英文法に対する壁が取り除かれました。『トコトン』は、さらに優しい教材です。英文法に恐怖を感じる人におススメします。『ハート』は難しいです。

 

多読

Oxford Bookworms startersシリーズ。『250語』は、知らない単語は数個。3周目には10分程度で音読ができるようになりました。現在、5周ですがスラスラ読むには、さらに回数が必要です。でも、すでに飽きました。続けようか迷っています。自信のある方は、『400語』『700語』からはじめてもよいでしょうが、『250語』でまず英語のマンガに慣れるといいかもしれません。

 

辞書

 

『Eゲイト英和辞典』はカメ男愛用。【基本単語】で紹介した本を書いた田中茂範氏も関わっている辞書。単語のイメージ「コア」で知られています。紙が白いのが嫌でしたが、慣れました。

『スーパーアンカー英和辞典』ウサ子使用。ごく普通の辞書だと思います。とくに可もなく不可もなく。

 

その他

この教材を最初にやってもよかったかもしれません。怪しげなタイトルですが、中身の単語が日常頻出語なので結構好きです。若干難しいけど、覚え甲斐のある単語や例文ばかり。気が向いたら聞いています。 

 

まとめ

それぞれの教材のレビューは、右にある「カテゴリー」の「TOEIC英語教材レビュー」から見られます。

 

学習計画は「What’s ウサカメ」の「学習計画」から、もしくは下のリンクで見られます。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。