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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

3日坊主をやめたい!「勉強嫌いな人」でも、勉強を習慣化させるカンタンな方法

英語勉強法 コラム

3日坊主をやめたい!

勉強嫌いな人が、勉強を継続することは難しいことですよね。

カメ男(筆者)も勉強嫌いで、なにも対策することなく勉強をはじめると、たいていは3日坊主で終わってしまいます。

 

しかし、このブログのなかでの英語の勉強は、40日ものあいだ毎日欠かさずに続きました。

そこで今回は、カメ男が実践している勉強方法をご紹介したいと思います。

 

Winter Jog
Winter Jog / simon.carr

  

勉強嫌いでも、勉強を続けられた

勉強嫌いのカメ男でも、勉強が続いている理由…。

それは、ある道具のおかげです。

 

 

TANITA デジタルタイマー100分計 ホワイト TD-379-WH

TANITA デジタルタイマー100分計 ホワイト TD-379-WH

 

 

タ○タのキッチンタイマーです。

 

似た方法にストップウォッチ勉強法があります。

ストップウォッチ勉強法のやり方はとてもカンタン。

 

・勉強を開始したらストップウォッチを押す

・勉強が途切れたらストップォッチを止める

  

これだけです。

たったこれだけで、勉強に集中できたり、勉強時間を管理できるようになります。

 

 

では、カメ男が行っているキッチンタイマー勉強法はというと、ほぼ同じ方法です。

 

・キッチンタイマーに30分をセットして、勉強スタート。

・ピピピッと30分たったら、10分休む。

・その繰り返し。

 

 

なぜ、キッチンタイマー勉強法だと勉強を継続できるのか?

なぜ、キッチンタイマー勉強法だと、勉強が継続できるのか?

キッチンタイマー勉強法の利点を考えてみました。

 

1. 正確な勉強時間がわかる

たとえば、机に座って5時間勉強をしていても、実は正味3時間しか勉強していないということはよくあることです。集中できていなかったり、トイレに立っていたり、ネットを眺めていたり…。これはストップウォッチで計ってみると、一目瞭然で、いかに勉強に集中していないかを実感できます。

これはキッチンタイマーでも同じで、勉強に取り組む自分の姿勢を客観視できるようになります。

 

2. 休憩時間も管理できる

勉強時間を管理しはじめると、自然と休憩時間にも目が向くようになります。

10分、15分…と長引く休憩時間。次第に時間が気になって、「もうはじめないと、まずいな」という気分になるので、勉強効率があがります。

 

3. 手帳で勉強時間を管理できる

正確な勉強時間を手帳などに記録すると、勉強時間が視覚化されます。すると、手帳を見て勉強時間を振り返り、「これまでの記録を見ると、平均で3時間やれている。よし、今日も最低3時間は頑張ろう!」というように、モチベーション維持につながります。

 

4. キッチンタイマーを押したら集中のスイッチが入る

これは実際に使って頂くとわかると思いますが、キッチンタイマーのスイッチを押すのと同時に、集中のスイッチが入るようになります。休憩時間と勉強時間の切り替えがうまくできない人にも効果があるでしょう。

 

5. 疲労を感じない

カメ男は30分おきに10分の休憩をとるようにしています。すると2時間で1時間半の勉強時間になります。休みの日は、4時間(実質3時間の勉強)はこのサイクルで勉強し、4時間後に20~30分ほどの大休憩をとります。このやり方だと、ほとんど疲労を感じません。逆に、30分という短い時間なので、「足りないのでは?」と不安を感じるぐらいです。実は、この「足りない」ぐらいが、ちょうど良い気がしています。

 

6. 規律正しくなる

30分おきに10分の休憩を繰り返していると、まるで小学生に戻ったように、新鮮な気持ちで勉強ができています。

 

まとめ

勉強嫌いの人は、まず勉強を継続させて、習慣づけることが大切です。

それを解決するひとつの方法として、キッチンタイマーやストップウォッチを使ってみるのはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。