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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

英語の学習方法に迷いながらも進んでいます

何がよいかは人それぞれ

ピヨピヨのウサカメが英語の森へと迷い込んで40日。

英語には多くの学習法があるのだなと感じています。

 

いつの時代もそうした教材で溢れているのは、「絶対、これがベスト!」という方法がないからなのかもしれません。

 

Descending the deep forest
Descending the deep forest / nordique

 

カメ男はよく英語学習記録ブログの先輩方のサイトを訪問させて頂きますが、そういうときに学習方法の多様さを感じます。まずは単語を覚えた方がよいという人もいるし、文法が大事という人、いや多読しないとだめだという人がいたり…。みなさん試行錯誤でご自身に合う方法を探求し、実践されています。

 

今日は、Youtubeを観ていました。すると、またもやカメ男は迷い道へ。

動画というと、だいたい発音を題材にしたものが多いと思いますが、こういうのを観ていると、「やっぱり発音を矯正しないと聞き取れるようにはならないのかな」なんて思っちゃうんですよね。動画の人はペラペラな人ばかりですから、説得力ありすぎなのです。もう全部放り投げて発音だけを学ぼうかなと思ったりしています(^^;

そんな調子で、カメ男は『英語上達完全マップ』を参考にし、ウサ子は単語至上主義で学習しているわけですが…。

そんなアラフォーのやり直し英語を今日も記録します。

 

 

カメ男 TOEIC200点前後レベル

単語帳『毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする』で紹介されているエビングハウス忘却曲線を参考にした記憶法で勉強していましたが、とうとう当初の予定の6周目を終えました。 

最後は時間の余裕があったので、ついでに7周目も終了。これからは、記憶法からは離れて、本のはじめのページから最後まで通して読む方法で、最終的に12周したいと思います。僕はここで「12周もするのだから、全部覚えろよ」と脳みそに言いたい。でも、正直微妙ですね。

 

そのほかは、広く浅く、発音や音読、多読なんかをやっています。最近面白いなと思うのが、音読と多読です。

音読教材は『英会話・ぜったい・音読 【入門編】?英語の基礎回路を作る本』です。中学1、2年生程度の教材ですので、『毎日の英単語』よりも楽にこなすことができます。CDのスピードもゆっくり目です。少し長めの文章を通して読むのは、短文暗唱とは違って楽しいですね。いまは30分で1レッスンのペースで進んでいますが、勉強時間を増やしたいところです。

多読教材はOxford Bookworms Stage1(400語)の『Goodbye Mr Hollywood』です。レベルはちょっと難しくて、テキストを見ながらCDを聴く方法なら、ほぼ理解できる感じ。『英会話・ぜったい音読 入門編』より難しいと思います。1時間近くひとつのストーリーが続くので、『ぜったい音読』とは違った気分でCDを聴くことができます。ただし、カメ男並に英語力がない人は、集中して聴かないと内容を理解できません。たとえば往復1時間程度の通勤時間や就寝前などの集中できる時間を使って聴くとちょうど良いかもしれません。

 

音読と多読は楽しい反面、時間が経つのも早いので「これで身に付いているのかな」と若干不安になります。逆に、単語を覚えるときは、「くそ~、覚えられない」と歯ぎしりしながらなので、”勉強やってる感”があります。実際、どちらの勉強が「身に付く」のでしょうかね。

 

ウサ子

単語帳『DUO 3.0』に取り組んでいるウサ子ですが、まさに、眠い目をこすりながら格闘しているようです。2周目といっても、1周目は流し読みだけなので、実質1周目です。あと10日ほどで終わるようですので、ひと頑張りですね。3周目に入れば少し楽になるでしょう。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。