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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

キッチンタイマー勉強法で集中力をアップさせる

キッチンタイマーを使うと集中できる

先日は、集中して勉強ができる方法を紹介しました。 

 

僕も英語の学習でキッチンタイマーを使いはじめてから、集中力が持続するのを感じています。

この方法は、たとえば、ブログの記事を書くときにも応用できます。ひとつの記事を30分で書くと決めてスタートすると、時間を区切らずにダラダラと作業するよりも効率があがることが多いです。(僕の場合は、30分以上かかってしまいますが…)

また、キッチンタイマーを使うと正確な勉強時間を管理できるのもよいですね。

「今日は4時間も勉強したぞ」と思っても、集中している時間で計算しなおすと、実質2時間だったりします。

 

人間が集中できる時間はどれぐらい?

ところで、人間の集中力とはどれくらい持続するものなのでしょうか。

 

サミットや学会などで通訳を務める『会議通訳』の世界では、集中力の持続は15分が限界といわれている

(出典:ヒトの集中力が持続する限界時間はどれくらいなの? | web R25

 

一般的に成人の集中力の限界は90分だと言われています。これは大学の授業が90分で切られていることからも分かります。

(出典:集中力が5分しか続かなくても大丈夫!仕事効率を向上させるために知っておくべきたった1つのこと | U-NOTE【ユーノート】

 

集中力が持続する時間については諸説あるようですね。

人によるのかもしれません。

僕なんかは、30分を過ぎると集中力が切れてしまいがちです。

普段も、英語勉強の最中に気づくと、pick my noseしながら窓の外をぼけ~っと眺めていたり、ドルトムント香川不調の記事を読み込んでいたり、そのたびにハッとします。思い返せば、子どもの頃も同じように、授業がはじまって30分もするとソワソワしだして、筆箱から”キン消し”を取り出しクネクネさせていた気がします。

ですので、上の記事でも紹介したように、僕は30分勉強、10分休憩のサイクルで勉強しています。そして、そのおかげで勉強が習慣化してきました。

 

 

キッチンタイマーは「数字式」がベスト

ここで使うキッチンタイマーは、正直何でも良いと思います。

アプリなんかでもあるんじゃないでしょうか。

僕は専用のものが欲しかったので、下のヤツを購入しました。

 

TANITA デジタルタイマー100分計 ホワイト TD-379-WH

TANITA デジタルタイマー100分計 ホワイト TD-379-WH

 
TANITA デジタルタイマー でか見え ホワイト TD-384-WH

TANITA デジタルタイマー でか見え ホワイト TD-384-WH

 

 

キッチンタイマーの種類でよく見かけるのは2種類です。

  • 数字のボタンがたくさんある「数字式」
  • 「分」と「秒」、「スタート」ボタンがある「3つボタン式」

 

僕はキッチンタイマーにこだわりがあるので、「数字式」と「3つボタン式」の2種類とも使用経験があります。そのうえで僕が「数字式」を選ぶ理由は、使いやすさからです。

その差は、とくにカップ麺をつくるときに現れます。

カップ麵を作るときって、待ち時間が3分の場合は、キッチンタイマーを2分40秒に設定しますよね。しないですか。

僕は、麵がのびないようにそうしたほうがよいと思いますが、「数字式」だと「2」「4」「0」と押してスタートです。

しかし、「3つボタン式」は、「分」を2回、「秒」を「40」になるまで「ピピピピピ…」と押し続けなくてはいけません。この待ち時間が猛烈に嫌なのです。それに「ピピピピピ…」という音は脳みそに響きます。

 

 

まとめ キッチンタイマーは集中したい人におすすめ

というわけで、僕は「数字式」のキッチンタイマーをおススメするのですが…。

このように、勉強法について書くはずだったのに、フラフラとカップ麺のことを考えてしまうような人には、キッチンタイマーは使えます。

  • 締切間近なのに集中できない人。
  • 時間に余裕があっても、ムダに過ごしてしまいがちな人。
  • 勉強の習慣をつけたい人。

一度、台所で眠っているキッチンタイマーを活用してみるのはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

TANITA デジタルタイマー100分計 ホワイト TD-379-WH

TANITA デジタルタイマー100分計 ホワイト TD-379-WH