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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

今年買ってよかったものは、ブログをはじめるキッカケとなった本『英語上達完全マップ』!

英語上達完全マップについて 英語教材レビュー

今年買ってよかったものは、『英語上達完全マップ』!

今週のお題「今年買ってよかったもの」〈2014年をふりかえる 2〉

はてなブログで書き始めて2か月近く経ちましたが、はじめて「今週のお題」があることに気づきました(^^;

はてなPROにしたというのに、未だにはてなブログを使いこなしていないです…。この「今週のお題」を書くと読者が増える!とか、メリットがあるのでしょうか?それなら、毎週書くんですけど…^^謎です。

 

というわけで、お題の「今年買ってよかったもの」。

それをひとつあげるとすれば、ブログをはじめるキッカケとなった本、『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』です。

英語学習者の間ではよく知られている本ですね。

 

『英語上達完全マップ』で得られる結果がすごい

『英語上達完全マップ』の影響力は、この本に触発されて運営されているブログの数からもわかります。

英語上達完全マップを10ヶ月やってみた

上のサイトは『英語上達完全マップ』実践者のブログです。たった10ヶ月でTOEIC推定300点から890点を達成されたそうです。

 

『英語上達完全マップ』の著者によるとこの本の学習法を実践することで、以下のことが実現できるといいます。

 

・英字新聞・英文雑誌を自由に読み、情報収集ができる

・英語を使って仕事もこなせ、英語圏で生活しても困らない。

・文庫本を読むようにペーパーバックを楽しめる。

・TOEICなどで高得点(900点前後)が取れる。(p5)

夢のような話ですね。英語で世界が広がる気がします^^

 

『英語上達完全マップ』は、英語独学者の「地図」

では、『英語上達完全マップ』とは、どんな本なのでしょうか。

ひとことでいえば、

 

独学で英語を学びたい人のために、

  • 何をやればいいのか
  • どれだけやればいいのか

それらの具体的な「地図」を示してくれる本です。

 

 

実際に『英語上達完全マップ』で行うトレーニングを見てみましょう。

音読パッケージ

短文暗唱=瞬間英作文

文法

精読

多読

語彙増強=ボキャビル

リスニングトレーニング

会話

 

ひとくちに英語の勉強といっても、さまざまなトレーニングがありますよね。

そこで、独学で英語をやり直そうという人が最初に迷ってしまうのは、学習のやり方ではないでしょうか。

 

「何から手をつければいいかわからない」

「どれだけやればいいかわからない」

 

考えれば考えるほど億劫になりがちです。

そのような独学者の助けとなるのが、『英語上達完全マップ』です。『英語上達完全マップ』には、これらのトレーニングを学習期間の「いつ、どのようにやればいいのか」が体系的にまとめられています。学習者はその「地図」に沿って安心して進めばよいのです。 

本書は、英語を覚えたいけれど何をしたらよいかまったくわからない初心者から、ある程度英語力がついた後伸び悩んでいる中級者に、英語力を劇的に変え、使える英語を身につけるための明確な方法・道筋を示すことを目的としています。(p3)

 

 

英語上達に安易な道はない?

でも一見して、「やることが多いな」と感じた人も多いのでは?

僕もはじめはそうでした。でも、2か月前からトライすることに…。

「やることが多いな」と感じるのは、著者が言うように「カンタンに英語ができるようになる方法がある」という幻想を持っていたからだと思ったからです。

この本では、はじめにその幻想を取り除いて現実を見ましょう、という話からはじまります。

・英語を日本語と同じように習得できるか?(ネイティブの子どものような環境にすれば習得できるという幻想)

・海外に行くと自然とうまくなるのか?

・短期間で英語がマスターできる秘策、教材はあるか?

 耳が痛い話ばかりですが、たしかに、「この単語帳をやれば、高得点が取れるんじゃないか?」と思うことはよくあります(ウサ子のこと?)。

 

なので僕は、スポーツをやる人にとっての「筋力トレーニング」のようなものと思って取り組んでいます。

たとえば、サッカー選手が、脚力が大事だからといって足ばかり鍛えていたらバランス悪いですよね。サッカー選手には当たり負けしないための、全身の筋肉バランスが必要です。

それはサッカーや英語に限らず、何かを習得したいときに必要なバランス感覚です。

 

 

『英語上達完全マップ』は信頼できる先生でもある

英語習得という到着点を目指す人のために、どのような経路をどのように歩くかを、過去に例がないほど明確に、詳しく示しました。(p5)

このように、『英語上達完全マップ』は、「○日間で英語をマスターする」といった本とは対極にある本です。

終始、「この時期は、中学1年生レベルの教科書レベルをたくさん音読してください」という調子。まるで、生徒想いの一生懸命な先生みたいな感じです。でも、巷にあふれている甘い言葉で期待させる本よりも、こういう風に尻を叩いてくれる本のほうが、僕には納得いきました。

 

ちなみに、著者のウェブサイトで概要をご覧いただけます。

英語上達完全マップ 

僕はこのサイトで検討したあとに、本を買いました。被っている部分は多いですが、本だと繰り返し読みやすいので頭のなかが整理されました。

 

というわけで、

「来年、英語ができるようになったら何をしようかしら」

と妄想しつつ、「今年買って良かったもの」の紹介を終わりたいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法