ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

これからは、英語は不要なの?それでも英語が話せるようになりたい。

英語の必要性は増しているのか?

僕は海外旅行で自分の英語力不足を感じて、2か月半前から英語の勉強をはじめました。

ビジネスにおいても英語力の必要性はますます高まると思われていますが、近頃気になるニュースがいくつかありました。

 

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student_ipad_school - 038 / flickingerbrad

 

1月1日にはこんなニュースが。

私立小学校の入試に英語を導入する学校が増えているということです。

2015年入試で英語を導入するのは、帰国生限定を除いても首都圏だけで少なくとも32校にのぼるという。小学校で英語学習が本格化し、今後さらに進むことを見越して導入が加速している。

Yahoo!ニュース - 私立中学入試に英語、首都圏で30校以上に (朝日新聞デジタル)

 

元旦にこのニュースを読んで、「今年も英語を続けなきゃな」と身が引き締まりました。

昭和を生きてきたカメ男からみると、小学生が英語を勉強しているというだけでも唸ってしまいますが、これからさらに英語が必要な時代になると考える教育機関も多いようです。

 

 

英語は不要!?

一方で、昨年12月にはこんなニュースが話題になりました。

 

 

下の記事は、200以上のはてなブックマークがついていることからも、英語に対する関心の高さが伺えます。

中高生の9割が英語の必要性を感じている一方で、5割弱は将来自分が英語を使うことはないと考えている

(出典:ヘッドライン | 暮らし・話題 | 英語必要、でも使わない? ベネッセの中高生調査 - 47NEWS(よんななニュース)

 

カメ男も仕事で英語を使ったことは一度もありません。多くの日本人は、英語を頻繁に使う職場に勤めることはないですよね。近頃の中高生はしっかりと大人を観察しているようなので、将来英語が必要ないと考える中高生が多いのも頷けます。

 

 

ほかにも、2020年の東京オリンピックに向けて、総務省がスマホで動作する翻訳ソフトを高度化させる、なんてニュースもありました。

スマホで翻訳“おもてなし” 東京五輪へ来年度にも実験 - 産経ニュース

 

こうなってくると、英語などの語学学習の意味がますます問われますね。

 

 

それでも英語ができるようになりたい

そのうち正確な翻訳機(能)ができるよ、という話もよく聞きます。でも僕自身は、英語を身につけたいと思っています。

以前、外国の宿のダイニングで、ドイツ人やデンマーク人、タイ人、チリ人、アメリカ人、ブラジル人など、世界を旅する若者が輪になって話しているなかで、僕だけが輪に入れないというシーンを何度か経験しました。仮に、数年後に翻訳機ができたとしても、僕だけが翻訳機をもって会話の輪に参加するというのはちょっと恥ずかしいかな、なんて体裁を気にしているからです。僕は「キンチョーしー」だから、輪に入れても、たぶん「モゴモゴ」するだけなんですけどね。

外国では日本にいるときよりも、簡単に電源を確保できなかったり、故障しても直す時間がなかったり、翻訳ソフトが入った代替品を手に入れることは難しいこともあります。「うわ、電源切れた!」と想像するだけで、冷や汗をかきそうです。

 

グロービッシュという英語の簡易版みたいな国際共通語が提唱されているのをご存じでしょうか。1500語程度の英単語と簡単な英文法でコミュニケーションがとれる共通語です。彼らがグロービッシュで話していたかは不明ですが、片言でもいいから、自分の言葉で話せるようになれたほうが身軽でいいかなと今は考えています。

さきにオリンピックのことを書きましたが、6年後の開催までに外国語を習得しようという人もいるようです。

 

いま英語を勉強するか?

それとも、翻訳機(能)ができるまで待つか?

 

英語を勉強している人には気になるニュースかなと思って取り上げてみました。

 

余談ですが、さきのニュースで面白かったのが、“中高生の9 割前後が「英語が話せたらかっこいい」と思っている”というところ。僕が中高生の頃も同じように思っていた気がします(笑)

「英語が話せたらかっこいい」がモチベーションでも全然アリですよね!

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

1500語で通じる非ネイティブ英語 グロービッシュ入門

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