ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

comeとgoの使い分けをはじめて知った!?『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』レビュー

『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』

 

「come」と「go」の使い分けがわからない。 

「have」の使い方を本当はわかっていない。

 

知っているようでいて知らない基本動詞。

『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』という本を読んで、曖昧にしていた基本動詞の使い方がクリアになってきたので、今回はこの本を紹介したいと思います。

 

ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞

ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞

 

 

とにかくわかりやすい

『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』は、日米会話学院などでの豊富な教授経験を生かし、数多くの英会話関係書籍を執筆しているデイビッド・セイン氏が、ネイティブならではの視点で「動詞」の使い方を解説した人気の本です。

 姉妹本には、「前置詞」編と「冠詞」編があります。こちらも人気なので、最後に紹介したいと思います。

 

 

本書で良いと思ったところは、マンガが多用されているところです。

例文を使った解説があると単語のニュアンスをつかみやすいものですが、それがマンガで解説されているのでさらに理解しやすかったです。また、マンガのおかげで、英語の勉強が堅苦しくならずに楽に読み進められるのもいいですね。気楽な気持ちで、あっという間に読み終えてしまいました。

レビューを読むと、「わかりやすい」と書いている方が多いのにも合点がいきます。

 

 

基本単語を確実に使いこなす

日本人の使う英語とネイティブの英語の一番大きな違いは、「必要以上に難しい表現」を多用することだと思います。ネイティブの使う英語はとてもシンプルです。ですから、ネイティブが普段用いている基本英単語を確実に使いこなすことが、ネイティブ英語をマスターする近道なのです。(p2

 

著者は、基本英単語を確実に使いこなすことが大事だと述べています。

むやみに語彙を増やすよりも、じっくりと基本英単語について知りたいという人に向いているかもしれません。

 

ページをめくると、収められている単語は、「studyとlearn」など基本的な動詞だけです。難しいところでは、「suspectとdoubt」といったところでしょうか。助動詞の「be going toとwill」なども解説されています。

たとえば、「comeとgo」の違い。中高で英語の授業を受けた人なら、「comeとgo」の違いなら当然理解しているはずですよね。でも、僕はダメでした(^^;

この本を読み終えたところで、単語が持つ本来のニュアンス的なものを曖昧にしてきたことを実感しました。

 

 

『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』は繰り返し読みたい本

僕が英語に苦手意識をもつところは、こういう基本的な部分を曖昧にしてきたことが原因になっているかもしれません。

もともと、この本は単語帳のように暗記する本ではありませんが、このような本を1周2周3周…と繰り返し読むうちに、自然と単語のニュアンスを身につけていけばいいのではないかと思いました。

 

この本の前には、同シリーズの前置詞編『ネイティブはこう使う!マンガでわかる前置詞』が出版されています。こちらも大人気の本で、僕は2周しました。 

ネイティブはこう使う! マンガでわかる前置詞

ネイティブはこう使う! マンガでわかる前置詞

 

 

そして、使い分けの難しい冠詞編の『ネイティブはこう使う!マンガでわかる冠詞』はこちらです。 

ネイティブはこう使う!  マンガでわかる冠詞

ネイティブはこう使う! マンガでわかる冠詞

 

 

 

ということで、繰り返し読んでいきたい基本動詞の本、『ネイティブはこう使う!マンガでわかる動詞』の紹介でした。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 

ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞

ネイティブはこう使う! マンガでわかる動詞