ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

『TOEICテスト新公式問題集 vol.5』をやってみた感想

先日、『TOEICテスト新公式問題集 vol.5』の練習テストをやりました。 

 

3か月勉強して、成果はあがったのか?

気になるところですが、微妙な結果でした。

 

  • カメ男 155-275点(前回95-180点)
  • ウサ子 220-370点(前回130-225点)

 

この得点は「スコアレンジ」です。「スコアレンジ」とは、TOEIC本試験ではこれくらいとれますよという目安で、カメ男なら155点から275点の間じゃない?という感じです。

正直いうと、今回はカメ男がウサ子の点数を抜くと思ったんですけどね。意外でした。

 

 

で、この点数は、初学者としてはどうなんでしょう?

大学新卒者で450点~という記事をよく見ますから、低いのは間違いないです。(カメ男は、中学英語からやり直しなので仕方ないかな…)

 

でも、ネットで調べたところによると、TOEICで100点上げるには300時間の勉強が必要だそうですよ。

これまでの勉強時間は以下のとおり。

 

  • カメ男 274.5時間
  • ウサ子 172.5時間

 

勉強時間に対してスコアアップはしているようなので、ここはポジティブに「健闘した!」と言っておきましょう(^^;

 

 

TOEICそれぞれのパートの感想

いやあ、それにしても。今回も難しかった~。

次回も同じ問題を使っても差し支えないぐらいに難しかった。(今回も、前回と同じテストを使ってるんですけどね。)

 

リスニングセクション

TOEICのリスニングは3か月経っても速かったです。「あれ?早送りになってる?」と疑いました。普段聞いているCDはスピードが遅いうえに、声優さんの声が聞き取りやすいということがわかりました。

でも、ポツリポツリと聞き取れる単語があった。しかし、すぐに意味が思い浮かばず、どんどん進んでいく感じ。

 

【対策】まだ、本格的なリスニングの勉強はしていません。声優さんの美しい発音だけでなく、聴き取りにくい「生」の英語を聴く練習をしたほうがいいと思いました。

 

リーディングセクション

Part5の穴埋め問題は、ほぼ全滅。

・単語がわからない

・文法がわからない

・一文が長すぎて、読む気が起きない。

 

Part6の長文問題は、文法がわからなくても単語の意味だけでなんとなく文章が読めてしまいました。良く言えば、単語力がついてきてるかも。

 

【対策】何はともあれ、文法。語彙力は必要ですが、文法力もないと文章が読めないという事実を突き付けられました。

 

 

まとめ

あとは、当たり前ですが、ビジネス英単語が多いですね。

今回とくに感じたことは、「TOEICで高得点を出したければ、TOEICに特化している教材を使うほうが効率がいい」ということ。受けたことのない人は、新しい『TOEIC新公式問題集 vol.6』も最近になって書店に並ぶようになったので、一度やってみるといいと思います。

でも、カメ男はあまりTOEIC対策をしたくないので、このままやらずに進むかな。反対に、ウサ子はTOEIC英語に傾いていきそうです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

 

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