ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

一度覚えた英単語を忘れないためにできること。

英単語を暗記しても忘れてしまう

「暗記は忘れやすい」です。

先日は、10日間休んでしまったという話を書きました。

実は、それ以前から、少しずつ勉強時間が減ってきていて、ここにきて、「暗記は忘れやすい」こと実感しています。

せっかく覚えた単語は忘れたくありません。忘れずにいられる方法を素人ながらに考えてみました。

 

Insomnia.
Insomnia. / sleepyjeanie

 

時間が経つと忘れてしまう

僕は『毎日の英単語』という単語帳を使っています。

僕はこの単語帳を、エビングハウス忘却曲線を利用した方法で、約3か月で覚えました。 

 

エビングハウス忘却曲線を利用した方法とは、「忘れそうなころに、復習すると英単語が記憶に定着しやすいよ」という方法です。

僕はこの方法で6周。その後、普通のやり方で6周して10周やりました。

しかし、この1か月間放っておいたら、思い出せない単語が多くなっていることに気づきました。(まさに、忘れそうになっている今こそ復習のときかもしれませんが。)

 

また、新しくはじめたばかりの「自作の単語リスト」も、エビングハウス忘却曲線の方法でやっていますが、途中で勉強がブツリと途切れたため定着率が非常に悪いです。

 

このところの単語学習を振り返ると、暗記だけの学習では、そのうちに忘れてしまうのではないかと感じています。

やはり、復習を継続することが大事なのでしょうね。

しかし、たとえば毎日30分は単語の復習をすると決めても、同じ単語帳をいつまでも続けるわけにはいきません。飽きてしまうし、単語暗記以外にもリスニングや発音などやりたいことがあります。新しい単語帳にも進みたいです。

 

 

単語を忘れないためにやっていること

では、どうやって単語を記憶させるのか。

あくまでも、「やり直し英語」をはじめたばかりのオジサンがこれからやってみようと考えている方法ですが、繰り返し同じ言葉に出会う回数を増やすことを目指しています。

 

その一つは、英英辞典の活用です。

「やり直し英語」をはじめたばかりの人にとって、英英辞典は敷居が高いと感じる人は多いと思います。しかし、たとえばLongmanの場合、定義語は約2000語だけです。その2000語を覚えたら、あとは辞書を引くたびに、覚えた単語が繰り返し出てくることになります。

先に、「自作した単語リスト」を使っていると書きました。

そのリストは、実は、この定義語を覚えるための単語リストです。そのリストには、さらにGSLという頻出語のリストをプラスしています。頻出語であれば、何度も出てくるので記憶に定着しやすいと思うからです。

次回は、その単語リストについて書きたいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

毎日の英単語 日常頻出語の90%をマスターする

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