ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

「やり直し英語」で、はじめに覚えたい単語のリストをつくる(2)

何度も出てくる英単語を覚える

カメ男が「やり直し英語」をはじめるにあたって、参考にしているのが「英語上達完全マップ」です。

そして、「英語上達完全マップ」を始める前に、いまは基礎作りとして単語の勉強と英文法をやっています。

 

英単語は、英文に良く登場する「頻出語」を覚えることからはじめました。

なぜなら、なかなか英文に出てこない単語を覚えるより、何度も出てくるものを先に覚えたほうがいいと思うからです。よく英文に登場する単語なら覚えた甲斐がありますし、その繰り返しで記憶しやすくなります。

ですので、使用する教材も単語帳で覚えた単語が出てきそうなものを選んで使っています。

 

Torrevieja police vans ~ repeating patterns dailyshoot
Torrevieja police vans ~ repeating patterns dailyshoot / Leshaines123

 

単語帳以外の教材で、同じ英単語に繰り返し触れるには

まとめると、「頻出語」を覚えたあとに、繰り返し同じ単語に出会える教材を使って単語を記憶します。

ここで、具体的な頻出語について書くまえに、繰り返し同じ単語に出会えそうな教材について書いておきます。

 

 

1. 1年間は中高レベルの教材を使う

単語帳で覚えた英単語が、ほかの教材(文法やリスニングの教材)に出てきたら記憶しやすいはずです。

カメ男は、「やり直し英語」のはじめの1年目で、中高レベルを勉強することにしました。

中高の必修単語数は、中高あわせて3000語です。

となると、仮にいま10000語を覚えるのは非効率だとわかります。単純に計算してみると、単語帳で覚える10000語から頻出語の3000語を引いた7000語は、中高レベルを勉強する1年間は一切出てこないからです。復習できない単語の定着率は低いでしょう。

ですので、「やり直し英語」のはじめの1年間は、頻出語だけを覚えることにしました。

 

2. 英英辞典を使う

中級者レベルにきたら、英英辞典を使うと英語力が伸びるなどと言われます。「やり直し英語」をはじめたばかりの自分には早いかもしれませんが、英英辞典を買ってみました。

なぜなら、初心者が辞書を使いこなすことは無理でも、単語の定義を読むことはできるからです。Longman Dictionary of Contemporary Englishは、約2000語という限られた定義語で単語の意味が説明されています。つまり、この2000語を覚えてしまえば、あとは辞書を引くたびに同じ定義語が出てくるので単語の復習になります。

 

3. GRの多読で繰り返し触れる

同じ英単語に触れるために、GR(語彙制限本)の多読をしています。(語彙制限本については、こちら)

中高レベルを学びながら、この一年で読める本は、Oxford Bookwormsの場合Stage4までだと考えています。となると、Staage4は1200語です。1200語までの単語数なら、多くの本を読み続けることで、同じ単語は出てきやすいと考えられます。

 

4. VOA

VOA (Voice Of America)は、アメリカの国営放送です。そのなかの"Learning  English"は、英語を母国語としない人向けに、1500語の単語とスロースピードで読み上げるニュースを配信しています。

VOAと英英辞典の考え方は同じです。1500語を覚えてしまえば、ある程度の内容は理解できるはずです。そして、同じ英単語が出てくる確率は高くなります。

グロービッシュをご存知でしょうか?英語を母国語としない人のための共通語として提唱されている簡易な英語です。易しい英文法と基本的な語彙だけでコミュニケーションをとります。グロービッシュはVOAの単語リストを基準にしているそうです。

 

5. その他

ほかにも、趣味の本を読む方法、独り言を言う方法を実践する予定ですが、ここでは省きます。

 

 

まとめ

このように、「頻出語」を覚えたあとに、上にあげた教材を使って同じ単語に出会う回数を増やし、復習しようと考えています。

次回は、この4か月で覚えた「頻出語」のリストについて書きます。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

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