ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

「やり直し英語」で、はじめに覚えたい単語のリストをつくる(3)

頻出語の単語リストをつくる

前回の記事のつづきで、いま使っている「自作の単語リスト」について書きます。 

ぼくは、「やり直し英語」の勉強をはじめるにあたって、「頻出語」を覚えることから開始しました。

同じ英単語でも、「頻出語」は、さまざまな英文に繰り返し出てきます。何度も出てくるなら、記憶に残りやすいと思うからです。

 

頻出語を覚えるために

頻出語を覚えるために、2つの単語帳を使いました。

 

1. 『毎日の英単語』を覚える

単語帳『毎日の英単語』を選んだ理由は、以下のとおりです。

本書がカバーしている2000語をマスターすれば、英語ネイティブの日常会話のほぼ90%を身に付けたことになります。(引用:毎日の英単語)

 

 

2. 「自作の単語リスト」をつくる

『毎日の英単語』を終えたあとは、頻出語のなかで取りこぼしているものを覚えています。これには、頻出語のリストを参考に、「自作の単語リスト」を作りました。
下に、参考にした頻出語のリストとサイトを紹介します。(ありがとうございます。

 

GSL…GSLとは何か、GSL上の基本単語はどう学ぶべきか | 日向清人のビジネス英語雑記帳

AWL…日向清人のビジネス英語雑記帳:スペースアルク

アルクのSVL…レベル別語彙リストSVL12000|英単語・英文法|アルク

 

このリストのなかで、「自作の単語リスト」の基準にしたのはGSLです。


実は、単語帳『毎日の英単語』も、GSLを収録しています。

本書収録の単語リストは、英単語を欧米で実際に使われている頻度順で示したWest’s General Service ListやBank of Englishなどのコーパスを分析し、その1~2000位までの語を収録しました。(引用:毎日の英単語)

さらに、AWLなどのリストからも重要語を入れているそうです。

 

 

GSLとLongmanをミックスして、自作の単語リストをつくる

さらに、前回の記事に書いたように、頻出語の復習ができるという理由で、GSLにLongmanの定義語2000語をミックスしました。

VOAやAWLでなく、Longmanのリストを加えた理由は以下の通りです。

 

  1. Longman…英英辞典によって復習ができる。
  2. AWL…難しすぎた。その日本語訳でさえ、日常で使わない単語が多かった。
  3. アルクのSV…重なる部分もあったが、が日常で使わない単語もあった。
  4. VOA…重なる部分も多かった。ニュース用語は後でよい。

 

 

『Quizlet』で覚える

出来上がった単語リストは、『Quizlet』という英語のサイトを利用して覚えています。
『Quizlet』は、ネットにつながっている単語帳という感じです。英語のサイトに抵抗がある人は、普通に文房具店で買える単語カードでもよいと思います。

 

GSLは、インターネットや『Quizlet』で検索すると見つかります。
ぼくも検索し、公開されているリストを参考にしました。
一度英語を学んだことのある人にとっては、易しい単語があることに気づくと思います。
ぼくは、知っている単語を省いたリストが欲しかったので、GSLとLongmanを統合させたリストを『Quizlet』で一から作ることにしたというわけです。

 

次回は、この「自作の単語リスト」と、手持ちの単語帳の比較をしてみます。
自作は面倒ですからね。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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