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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

「やり直し英語」で、はじめに覚えたい単語のリストをつくる(4)

GSL+Longmanのリストと単語帳を比較してみた

みなさんは、どのような英単語帳を使っていますか?

ぼくは、「やり直し英語」をはじめて4か月ですが、いまは「自作の単語リスト」を使って単語の勉強をしています。GSLという頻出語のリストとLongmanの定義語をミックスさせた単語リストです。

 

今回は、「自作の単語リスト」と市販されている単語帳をカンタンに比較してみました。

単語帳にはCDが付属していることが多く、暗記しやすいです。しかし、自作の単語帳にCDは望めません。また、自分にとって良い単語リストでも、自作する手間はかけたくないのが人情でしょう。そうしたデメリットを市販の単語帳と比較してみます。

 

自分にとって理想的な単語帳はあったのか

まず、自分にとっての理想的な単語帳について書くと、自分の知らない単語が載っていること(レベルに合っている)。そして、「頻出語」だけを網羅しているのが理想です。「自作の単語リスト」は、まさにそのようなリストになりました。

 

その「自作の単語リスト」と比較したのは、手持ちの単語帳『毎日の英単語』『DUO 3.0』『システム英単語Basic』『究極の英単語』『読んで覚える英単語 標準編』です。

結論をいうと、理想的な単語帳はありませんでした。

 

ただし、市販の単語帳だけを使って暗記するのなら、『毎日の英単語』>『システム英単語』の順で覚えると、効率的だと感じました。

『毎日の英単語』は、前回書いたように、GSLの単語が収録されています。また、『システム英単語 Basic』は、よく知られている単語帳『システム英単語』のカンタンバージョンですが、これでも充分難しくて、AWLの単語もかなり含まれていることがわかりました。

 

この2冊で「頻出語」を押さえたら、『DUO 3.0』など難しい単語帳に進むと良いかもしれません。ちなみに、『DUO 3.0』には、『毎日の英単語』で覚えた単語がたびたび出てきます。

 

 

実際に効果はあるのか

1か月ほど単語リストに取り組んだことで、Longman Dictionary of Contemporary English(ロングマン現代英英辞典)の定義が、なんとな~く雰囲気で(?)読めるようになってきました。

ニュース放送のVOAの単語も分かるものが増えました。しかし、まだまだ理解には程遠いです。

あとは、文法を覚えることと、英文を読み慣れることが必要だと思います。

 

さて、4回にわたって書いてきた「自作の単語リスト」。

まとめると、『毎日の英単語』+「自作の単語リスト」はなかなかよい感じです。しかし、「単語さえ覚えてしまえばうまくいくかも」という甘い考えは通じないみたいですね(笑)

また、この経過は報告したいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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