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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

カンタンな英語をどんどんアウトプットするために

やり直し英語をはじめて5か月たった

みなさんは、どのような勉強法をされていますか?

ぼくは、「やり直し英語」をはじめて5か月経ちました。あと1か月で半年です。半年の時点で、すこしだけ勉強法を変えていこうと思っています。

 

ここまでの5か月は、中学レベルの「単語」と「文法」を中心に学習してきました。

単語は、頻出語の2000語程度を覚えました。使った単語帳は、『毎日の英単語』と「自作の単語リスト」です。

文法は、中学レベルの勉強をしました。おもに講義形式の本というか、語り口調で書かれているものを「読書」するスタイルで進めました。机にかじりついて勉強する感じではありません。

それぞれの手応えは?というと、「中学レベルにひと通り目を通した」感じ。まだまだ、完璧な理解にはほど遠いです…。

 

しかし、いつまでも同じことばかりをしているのも飽きてきました。

あと1か月で半年になるので、そこを境にして勉強法を変えていくことにしました。

 

 

休日は、書店で参考書選び

ということで、先週末は、書店で参考書を物色。

探したのは、英会話用の教材です。といっても、海外旅行で使うような英会話フレーズをまとめた本ではありません。日常でよく使う言葉を英作文するための「瞬間英作文」用の教材です。

I would like to ~ のように、「~」の部分を言いかえれば英文が作れるというような、少し実践的な本を探しました。

『言い出し英会話100パターン』がまさに理想的だったので、これを購入。

 

もう一冊は、「ひとり言」の本です。これは、日常生活でのひとり言を英作文する本です。ひとりでブツブツとつぶやきながら英語表現を覚えてしまおうというわけです。『一日のすべてを英語で表現してみる』を購入しました。

 

 

5か月前…。「やり直し英語」をするにあたって、自分なりに勉強法を考えてみました。そこでやろうと決めたのが、実は、この日常会話とひとり言の英作文(以下、英作文)です。

なぜ、英作文をやりたいのかというと、学生の頃の勉強法とは違ったことがしたかったからです。

受験勉強で必死に英語を勉強しても、英語が喋れない人は多いと言われます。自分もそのひとりでした。実際に海外旅行に行っても、学校で学んだことがほとんど活かされずに悔しい思いをしたものです。思い返せば、学生時代には「自分が思ったことを口に出す訓練」をしたことがありません。やったことがないことは、スムーズにはいきませんよね(笑)

一方、インプットしたカンタンな英語をどんどんアウトプットする英作文の方法は、文字通り英語が「身に付きそう」な気がします。

 

 

英作文をやる前に、中学レベルをやり直し

あと、1か月は、単語と中学英文法を「やり直し」ます。

そして、1か月後からは、これまでよりも自由に、やってみたいことをやろうと思います。いまから、楽しみです。

今回の教材については、のちほどレポートします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

CD付き 言い出し英会話100パターン

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  • 作者: 永井史郎/ハワードコルフィールド
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