ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』のレビューとやり方

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』のやり方

先日から、瞬間英作文をはじめました。

ぼくは、『英語上達完全マップ』を参考にして、瞬間英作文をやっています。

正しいやり方は、『英語上達完全マップ』を参考にして頂くとして、今回はカメ男のやり方を書きます。 

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

 

 

現在使っている瞬間英作文用教材は、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』です。

やり方は皆、同じだと思います。英文を紙で隠して、日本語訳を読んですぐに英作文します。

 

ぼくは、口に出して発音しているので、瞬間英作文をするときは家の机に座ってやります。

付属のCDは使いません。なぜなら、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』のCDの構成が好きではないからです。

 

CDは、「日本語→スペース→英語」の構成

 

たとえば、混雑する通勤通学の電車内でテキストを使わずに耳だけで瞬間英作文をする場合は、このCDの構成(日本語→スペース→英語)でないとダメでしょう。

 

しかし、このCDを聞くときに、自分のなかで何が起こっているのかを観察してみると、この構成に疑問が湧きます。

というのも、まず日本語訳を聞いたら、それを忘れないように、一時的に「日本語」を記憶しようとしているからです。とくに、文章が長くなるとそれは顕著になり、日本語訳を覚えるのも大変な始末…。

英語と日本語は文の構造が違うので、日本語訳を最後まで聞いて完全に覚えないと英作文ができないわけですが、この構成だと必要以上に日本語を意識してしまいます。

反面、本に印刷してある日本語訳は記憶する必要がないため、ほとんど意識せずに英作文ができます。

 

また、「日本語→スペース→英語」を3分割すると、「日本語」と「スペース」は英語に触れていない時間ですので、CDを聞く2/3の時間は自分にとっては無駄です。英語だけをスピーディーに録音してくれているほうがありがたかったなと思います。

あとカメ男は男なので、全編が女性の声で録音されていることも残念なところです。

 

CDは聞いてみないとわからない部分なので、自分に合うか合わないかは運もあるかもしれませんね。

もちろん、ぼくにとって使いづらいだけで、ほかの人にとってはこの構成じゃないとダメだということもあるでしょう。

 

 

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』の学習ペース

『英語上達完全マップ』では、瞬間英作文の教材のはじめから終わりまで一気にはやりません。

代わりに、本の内容をいくつかのパートにわけて、ひとつのパートを何度も繰り返し学習します。ひとつのパートが完璧にできるようになったら、次のパートに進み同じように何度も繰り返します。最後まで行ったら、すべてのパートを繰り返します。それを「サイクル回し」と呼んでいるようです。

ぼくも「サイクル回し」をアレンジしてやっています。

 

具体的には、1日1時間やるときは、10カテゴリーほど進みます。

たとえば、中学2年生レベルは、34カテゴリーあるので、約3時間半で1周することになります。僕の場合は、中学2年生レベルを5周したら、(完璧ではないけど)、3年生レベルに進みました。3年生レベルが終わったら、全体を「サイクル回し」する予定です。

 

 

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』のまとめ

CDには若干不満がありますが、中学文法を定着させるための瞬間英作文本として選んで良かったと思います。「やり直し英語」の一番初めの教材としても、自分には合っていました。

 

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』が終わったら、『言い出し英会話100パターン』に進みます。こちらのCDは、ほとんど日本語が録音されていません。いまは、CDの聞き流しをしています。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

 

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