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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を終えて、つぎの教材へ。

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を終えました

瞬間英作文の教材といえば、『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』。はじめにこの本を見たときは、「終えるのは無理だ」と思っていたのですが、先日やり終えました!

 

スムーズに終えられた理由は、瞬間英作文に取り組む前に、中学英文法を見直したことが大きかったです。そのおかげで、例文が簡単に感じられるようになりました。

 

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』をやる前に読んだ英文法書のおもなものは以下のとおりです。

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』『トコトンていねいな英文法レッスン』『中学英語学習事典(絶版)』『英文法のトリセツ』シリーズ3冊

 

『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(以下『どんどん』)』は、結局10周しました。1年生レベルは簡単だったので、3周で終了しました。

本を終えるタイミングは、「スラスラと言えるようになったら」が一般的でしょうか。でも、カメ男はスラスラ言えないけどやめました。これ以上続けても、あまり上達が望めなかったのと、飽きたから…^^

最後の10周目は、30分で約150文進む感じでした。

 

 

『どんどん』の次は、自作の教材を使っています

「『どんどん』が終わったら、次はどうしよう?」

と、悩みました。

多くの人は、同シリーズの『おかわりどんどん話すための瞬間英作文トレーニング』や、シャッフル教材の『スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング』へ進むようです。ほかには、『大特訓シリーズ』や『コーパス口頭英作文』などが使いやすく感じました。

 

しかし、いまカメ男がやっているのは、文法書『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。この本の例文を使って瞬間英作文をやっています。

瞬間英作文用の教材ではないので、本書の後半部分の600文程度の例文を抜き出して、面倒ですが、パソコン(エクセル)にまとめました。

難易度は、『どんどん』よりも低いです。ですので、『どんどん』より先にやってもよかったですね。ちなみに、『どんどん』は全部で790文でした。

 

自作の瞬間英作文教材を使う利点はいくつかあります。

・一度勉強した英文法書だから効果的な復習になる!

・苦手な部分ばかりあつめた自分仕様の教材!

・1冊で2度美味しい!

・英文のタイピングが早くなる!(最初は全然打てなかったのに!)

 

教材を選べば、『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』のように、CD付もあります。1冊をやり込めるとお得だし、力も付きそうですよね。(しかも、『ひとつひとつ』のCDは英文だけを読み上げる、カメ男が好きなタイプ)。

 

文法事項ごとに例文をまとめて載せている『どんどん』のような本は、文法を定着させるための教材として適しています。

一方で、シャッフル教材はバラバラの例文ですから、同じ文法レベルなら何を使っても一緒です。そこで、自作の教材は活きるのではないでしょうか。

 

 

他にも、自作の「瞬間英作文」教材を作っています

現在は、文法書『中学英語学習事典』のなかから、苦手な例文だけを抜き出して教材を作っています。

これを書いていて、もう一つ自作した教材があるのを思い出しました。

それは、英単語帳『毎日の英単語』に出てきた英単語を辞書で調べたときに、辞書から抜き出した例文集(500文)です。単語帳で覚えた英単語をさらに例文で強化しようと思って作ったのですが…。このところ教材が多すぎな気が…。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

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中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。

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  • 作者: 山田暢彦
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  • 発売日: 2011/04/13
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