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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

「やり直し英語」をはじめて9か月の成果は?

『TOEICテスト新公式問題集 vol.6』で模擬テストをやりました

TOEICの模擬テストを行いました!

学習の成果を測るために、3か月おきに取り組んでいるこのテストも、今回で4回目となりました。

使ったテストは、TOEIC公式の最新の問題集『TOEICテスト新公式問題集vol.6』の練習テスト(1)です。

 

カメ男の『TOEICテスト新公式問題集 vol.6』の結果

カメ男は基本語彙と中学英文法を中心に、9か月間勉強してきました。

その結果はというと、

 

2014年10月14日 スコアレンジ 95-180(平均137.5点)

2015年1月15日 スコアレンジ 155-275(平均215点)

2015年4月15日 スコアレンジ 195-320(平均257.5点)

2015年7月15日 スコアレンジ 320-470(平均395点)

 

微妙に上がってきましたが…。こう、グワーっと伸びてくれると嬉しいんですけどね^^ 

 

リーディングパート

テストは、あいかわらず難しかったです。

とくにリーディングは、まるっきり歯が立ちませんでした。

はっきり「正解」だとわかった問題は数問しかなく、あとは、勘です…(^^;

単語がわからなくて、「何を問われているか設問の意味すらわからない」という問題が多すぎ。

 

時間配分も最悪でした。

Part5に時間を使ってしまったことに気づき、Part6を途中で切り上げ。その時点で、残り時間は30分。そして、その30分間を使ってPart7に臨んだのですが、半分も進みませんでした。Part7のほうが易しく感じるので、先にすればよかったです。

唯一の収穫は、Part5の文法問題。「知らない単語ばかりで英文の意味はわからないけど、品詞がわかったので答えられた」という問題が数個ありました。これは、いままで取り組んできた中学英文法のおかげかも。

 

リスニングパート

単語の“音”が聞き取れるようになってきました。しかし、その単語の意味がすぐに思い浮かばなかったり、音は聞こえるけど、そもそも意味がわからない単語なのでわからないといった具合です。

設問には、知っている単語をつなぎ合わせて、想像して答える感じ。要するに、これも勘でしたが、スコアの上昇があります。

 

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ウサ子の結果

ウサ子は先日お知らせしたように、体調が芳しくないので今回はお休みしました。

 

  •  ここまでのTOEICスコアまとめ

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TOEICでスコアをあげるためにやりたい4つのこと

過去4回の模擬テストを受けてみた感想…。

 

語彙力は必須

語彙力が圧倒的に不足しています。せめて設問の単語ぐらいは覚えないと話になりません。

 

文法は中学レベルでも充分かも

4回受けてみて、まずは600点程度を目指すなら、必ずしも大学受験レベルの文法力はいらないのではないかと感じています。900点が目標なら話は違うかもしれませんが。もう一度、問題を見直してみて、いまの自分の目標に大学受験レベルの文法力が必要かどうかを確かめたいです。

 

スピード感が必要

テスト中に「時間が足りない」「早くて追いつかない」と感じました。英文を少しでも早く理解するスピードがほしいです。語彙や文法をただ学ぶだけでなく、瞬発力を身につけるための多くの実践(精読・精聴・多読・多聴)が必要なようです。

 

TOEIC対策はしたほうがよい

TOEICに「慣れ」はあったほうがよいとわかりました。TOEICのスコアアップが目的なら、対策は必要です。

 

『TOEIC新公式問題集 vol.6』模擬テストのまとめ

カメ男は、TOEICスコアよりも英語を話せるようになることが第一目標。

しかし、過去4回のテストを振り返ってみて、ちょっと心が揺れています。

2時間のテスト中は、集中力がブツブツと途切れて辛いんだけど、答え合わせをしているときは楽しいから。結果が見えるからでしょうか。

それに、カメ男がふだん取り組んでいる中学生が使う教科書的な英文よりも、TOEICの英文のほうが面白いかも?と思ってしまいました。

 

残り3か月でTOEIC本試験ですから、ちょっと考えてみます。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

 

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