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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

TOEICにむけて、ラクな英単語の覚え方

TOEIC英語戦記(旧日記) 英語勉強法

初TOEICが迫ってきた

はじめて受けるTOEIC。

やっぱり、「申込み前」と、「申込み後」では、まったく気持ちが違いますね。

この10か月は「のほほん」と生活をしていましたが、「このままじゃマズいかも」という気持ちに切り替わって、近頃はTOEICのことが頭から離れなくなってきました。

 

少し焦り気味。

でも、勉強するキッカケとなる良いモチベーションにもなっています。

こんなことなら、TOEICを定期的に受けておけば良かったかもしれません。

 

どうやって英単語を覚えるのか?

そんな初TOEICですが、今回受けるにあたって、一番不安に感じているのが語彙力です。

 

公式問題集を解いてみると、その貧弱さがあらわになります。

とくにリーディングパートの単語は、ことごとくわからない。問題文が読めなくて、何を問われているかさえわからないということも。

 

でも、だからといって、単語帳を開いて覚えるのはイヤなんですよね。

単語帳といえば、誰でも知っているように、ただただ単語がずらずらっと羅列するだけの本。

少しも面白くもないそれらの英単語を、ひたすら前から順に覚えていく。

これは、拷問のような辛さです。

 

頭をかきむしるような思いをして語彙強化をすることに意味があるのかな?

なんて思います。

受験生ならそれは仕方ないことかもしれないけど、アラフォーなんだから、楽しい勉強方法でやればいいんじゃないかと。

それに、単語は単語帳で覚えるよりも、英文のなかで覚えたほうが定着率がよい気もします。

 

この1年の語彙力強化は、単語帳『毎日の英単語』や『2000語』で行いました。

 

『毎日の英単語』

 

『2000語リスト』

 

このときは、机にかじりついて必死に覚えました。

そして、数か月後のいま。

見事に忘れつつあります…。

なので、もう単語の暗記はやめようかなと思案しているわけです。

 

悩める語彙力強化。

みなさんは、単語帳で覚える派ですか?それとも、単語帳は使わない派ですか?

 

 

英単語は細切れ時間を使って覚える

でも、最近ちょっといいかなと思っているのが、細切れ時間を使った語彙力強化です。

これがとても楽ちんで、「やっぱり単語帳やろうかな」と迷う理由にもなっているのです。

 

たとえば、いま毎日やっているのは、朝起きて10分、寝る前の10分に単語帳を開くこと。

でも、この10分って、けっこう辛い。たかが、10分だけど、オジサンには辛い。

そこで、もっと細切れ時間。

たとえば、休憩時間にインスタントコーヒーのお湯を沸かしている2~3分の間にやるようにしました。

これは、すごいラク。

「お湯が沸くまでだけ、ちょっと眺めようか」と気楽にはじめると、苦も無く集中できます。

そして、お湯が沸いたら、どんなに集中していてもやめるようにしています。

 

カメ男は1日に大量のコーヒーを飲むので、5杯としても1日に10分は確保できます。

これを1週間やったら、70分間です。

「1週間に70分間はかならず英単語帳を開いてください」と言われたらすごくイヤですけど、2~3分間の積み重ねは非常に楽ですよね。

 

 

『はじめての新TOEICテスト 全パート単語対策』のやり方

今日もそんな感じで、『はじめての新TOEICテスト 全パート単語対策』の201~300までをやりました。

1日に100個ペースです。

すぐに忘れてしまうので、エビングハウスの忘却曲線を思い出して、次の日も同じ100個。

3日間で3サイクルしたら、次の100個へ進むという感じで840個を目指しています。

このペースでいくと、24日間で1周目が終わる予定です。

 

ほんの2~3分の積み重ねで単語帳を最後まで1冊終えられるのなら、やってみる価値はあるのかなと思いますがどうなんでしょう?

とりあえず、しばらくやってみます。

初TOEICまで残り64日になりました。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

CD2枚付 はじめての新TOEICテスト 全パート単語対策 (はじめての新TOEICテストシリーズ)

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