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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

仕事や勉強でやる気を絞り出したいときは、「締め切り効果」を利用する

英語勉強法 コラム

「締め切り」が近いのに、やる気が出てこない

仕事や勉強のやる気が出てこないときってありますよね。

とくに困るのは、「締め切り」が近くて切羽詰まらなきゃいけないのに、力が湧いてこないとき。

いまTOEICテストに向けて勉強している僕もまさにそうで、TOEICテストが2か月後に迫っているというのに、いままでは集中して勉強できていませんでした。

 

ところが、このところの1週間は、集中した勉強ができています。

集中を通り越していて、勉強しなきゃと焦っているぐらい。

 

いままでダラダラと勉強していたのに、どうして、急に集中できるようになったのでしょうか?

それは、TOEICテストまでの残り時間を視覚化したからだと思います。

 

「締め切り効果」で尻に火が付く

避けられない「締め切り」が迫ると、「終わらせないとマズい」と追い詰められて尻に火が付くことってありますよね。

これは、締め切り直前になると普段よりも集中力が増す現象で、「締め切り効果」と言われるようです。

よく例えられるのは、夏休みの最終日に、異常な集中力で宿題を終わらせたという経験です。

 

この「締め切り効果」。

先日、はじめてTOEIC受験を申し込んだのですが、そのときに自分のなかで勉強に対する心持ちが少し切り替わったことで、この「締め切り効果」を意識しました。

いつかTOEICを受けるとわかっていても、実感がありませんでした。でも、申込みという具体的な行動をしたことで、「期限が決まったな」という覚悟が生まれたみたいです。

「締め切り効果」を発揮させるには、たとえば受けようと思っている試験に、さっさと申し込んでしまうというのも一つの方法かもしれません。

 

ぼくは、この「期限が決まった」という良い感覚を持続させる方法を考えました。

その緊張感を持続させれば、それまでよりも集中して勉強に取り組めるはずです。「締め切り効果」は、締め切りの直前で集中力が溢れてくる効果ですが、なにも締め切りの直前まで集中力が出るのを待たなくとも、「いまから」締め切りを強烈に意識できれば良いわけです。

 

 

どうやって締め切りを意識するか?

はじめに思いついたのが、マジックで×を書いて、カレンダーの日付を潰していく方法です。

「日めくり」ではなく、12月なら31日まで書いてあるカレンダーを使い、1日ずつ×をしていきます。これは、もっとも手っ取り早くできて、締め切りまでの日数がひと目で分かるオーソドックスな方法ですよね。

でも、ちょうど手持ちのカレンダーがなく…。

それで、手帳を使ってみました。しかし、手帳を閉じてしまうと、見えなくなってしまうんです。

 

そこで思いついたのが、ほぼ毎日見ている自分のブログに残り時間を表示する方法。

検索して見つけたのが、こちらのサイトです。 

 

このカウントダウンタイマーが、すごく良かったです。

 

何が良いのかというと、1/100秒単位でカウントダウンしてくれること。

53・52・51・50・49・48・47・・・・

と、ただひたすらカウントされるだけなんですけど、TOEICテストまでの残り時間が確実になくなっていくのが目に見えてわかります。

 

これが、本当に焦る。

時間が“なくなる”というより、“失われていく”という感じ。

 

腰が重くて、なかなか勉強できない自分にとっては、「オレの人生の残り時間がカウントダウンされている」ぐらいの緊迫感で勉強できるのがいいです。

ちなみに、自分のブログがなくても、カウントダウンされる様子を見ることができます。

 

 

  

残り時間を視覚化させる

現在の僕の残り時間は、51日と2時間14分18秒です(といってる間に、時間が失われていくんですよね(^^;

このように、紹介したカウントダウンタイマーはかなり強烈に残り時間を意識できます。

 

はてなブログでも、『はてなカウンティング』というカウンターがあります。 

 

仕事や勉強の期限が決まっているのに切羽詰まれない人は、残り時間を視覚化させるのはいかがでしょうか?

心の中に埋もれていた「締め切り日」が、意識の水面上にふわっと浮かび上がってきて、俄然やる気が出てくると思いますよ。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

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