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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

英語の勉強を始めた理由とプロフィール

TOEIC英語戦記(旧日記) What is ウサカメ?

いまさらながら、カメ男のプロフィール(英語歴)

人生初のTOEICテストが迫っているからでしょうか。

近頃は、受けるからには結果を出したい、という焦りを感じています。

休憩していても、ふと不安になって、英語の本に手が伸びるという…。

いいのか悪いのか、そんな状態です。

まるで受験生みたいですね。

 

いまさら暴露するようなことじゃないですけど、カメ男は高卒です。

子どもの頃から、勉強が本当に嫌いでした。

高校には進学しましたけど、毎日、部活と遊ぶことしか考えていない青年でした。

なので、大学受験の経験はありません。

さっきは「受験生になったみたい」と書いたけど、本当はガムシャラに勉強する受験生になったことがないんですよね。

 

じゃあ、受験生のころ何をしていたのかというと、家を出て電車に乗り、学校がある駅で降りたら、そのまま近くのゲームセンターに直行してました。

高校も3年生になると、いままで一緒につるんでいた仲間も、受験の話ばかり。友達はみな違うグループをつくり、自然とひとりで行動することが増えました。

薄々感じてはいたんですけどね。自分がドロップアウトしてることに気づいたのはこの頃です。

 

勉強嫌いなのに、留学!?

そんな勉強嫌いのカメ青年が、英語の必要性を感じたのは高校を卒業する頃でしょうか。

なんと、「アメリカに留学したい」という気持ちが芽生えてきたのです。(留学したら勉強しなくちゃいけないのにね。)

 

「ドロップアウトしてる青年がなぜアメリカに」と思われるでしょうが、昔の友人からある本を紹介されたからです。

落合信彦氏の『狼たちへの伝言』。

落合信彦氏はビールのスーパードライのCMなんかに出て人気でしたが、ご存じでしょうか?「若い君は日本を飛び出せ」というような本だったのですが、カメ青年はウブでしたから、見事に洗脳されました^^

もう、貪るようにノビー(落合信彦)の本を読みましたよ、ははは。当時はお金がなかったですから、貨物船に潜り込んででも、アメリカへ行くんだと思っていました。いつの時代だよって感じですが。いまとなっては、よい思い出です。

 

あのころは、アメリカ製の魅力的なモノがどんどん入ってきていました。FENを聴いて、洋楽が好きになりました。アメリカのナントカ大学が日本に進出したり。「日本国内で留学する」なんて広告をよく見たものです。

 

そんなでしたので、実はその頃に、TOEFL(TOEICではなくてTOEFL)を受けたことも1~2回あるはずなんです。たぶん、380点ぐらいかな。

全然記憶にないし、記録もないので、模試だったかもしれないですね。450点から、大学に編入する前の語学学校へ入れたと思います。この点数じゃ、とても留学なんて無理だとガッカリしました。

 

いま振り返ると、これは当然の結果でした。

寝ているあいだに英単語を覚えるという通信販売の教材を買ってみたり、駅前留学○バに大金を貢いだのち数回行っただけで止めてしまったり。

1冊の問題集すらやり遂げようとしない根性なしでしたからね。そのまま、留学の夢は萎んで潰えました。

 

英語をやり直す理由

その後、英語を強く意識するようになったのは、海外旅行です。

英語ダメ人間ですけど、数か月の貧乏旅行をしたこともあります。

 

実は、海外旅行での言葉って、どうにでもなるんですよね。

エクスキューズミーとアイドゥライクトゥ~って言っとけば、どうにでもなる。

英語が通じない国も旅しました。たとえばスペイン語なら、オラという挨拶とウノ、ドス、トゥレス、クアトロという数字だけ覚えていく感じでなんとかなります。あとは、会話帳の指さしでOK。

 

でも実際は、英語が話せないと困るシーンは多いです。

宿を予約するメールを読んだり、ガイドツアーの説明を聞いたり、宿の注意事項を聞いたり…。

電話もまったく通じませんでした。一文すら通じないのが、恐ろしいぐらいです。ですから、飛行機の変更を電話でしなくてはいけなくなったときは、数日間憔悴しきるような経験をしました。このときは、もう数か月は日本に帰れないんじゃないかと思いました。結局、日本に電話をして助けを求めたのですが…。宿には電話がなくて、電話をしに夜中の電話屋にいくのがメッチャ怖かったのを思い出します。

そして、残念だったのは、宿で泊まっている外国人たちの輪に入れなかったことですね。

 

英語が話せなくても海外旅行はできますし、英語が話せないことを楽しむのも醍醐味です。

しかし、実際は話せた方がいいと僕は感じています。

 

旅行で自由に動き回るために、英語をマスターしたい。

 

それが、カメ男が20年ぶりに英語の勉強をやり直す理由です。やっぱり、「英語ができる、できない」で旅の質が変わってくると思うからです。

だから、正直にいうと、TOEICのスコアはそれほど重要ではないです。

若い時なら、履歴書にスコアが書けると有利ですので高得点が必要でしょうが、この歳になると、英語は困らないぐらいに話せて、ガイドブックが読めれば満足。

 

TOEICの目標スコア

でも、TOEICは定期的に受けていきます。

TOEICは、英語力を測るために最適であること。そして、スコアは明確な目標になりやすいですよね。

 

ところで、TOEIC推定200点からはじめたやり直し英語。

最初の目標スコアは600点と以前書いたことがありますが、ここで訂正しておきます。

 

TOEICの目標スコア=リスニング満点、リーディングは成り行き

 

を将来の目標に。そして、TOEIC SPEAKINGを受けてみたいと思います。

 

書きはじめたら、ダラダラっと長くなってしまいました。

いけない、いけない。TOEICまで残り1か月半です。

ここから本気出さなきゃ!(^^; 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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