読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

英語を話せるようになるために。2016年の目標設定と学習方法

2016年の目標

・TOEICリスニングパート満点
・TOEIC SPEAKING受験
・趣味の雑誌(1冊)の読破

 

2016年中に達成したいですけど、ひと目見て「無理だろ」というのがありますね(^^;ですので、当面の目標です。

 

目標の詳細と学習方法

ここまで1年間、英語の勉強をしてきました。

今日は、2年目の目標の詳細と学習方法について書きます。かなり長いので、ご注意を!!!

 

僕が英語を勉強する理由は、海外旅行で英語を話せるようになりたいからです。

でも、「英語を話せるようになる」という目標は曖昧ですね。

そこで、英語の4技能(聴く、話す、読む、書く)にわけて、具体的にどうなりたいのかという将来像を考えました。

※書く技能は、いまは勉強しないのでナシ。

 

 

「聴く力」の将来像

・飛行場のアナウンスが聴ける。

・個人ツアーガイドの話が聴ける。

 

過去の海外旅行で、憧れていた国立公園に行きました。しかし、レンジャーの話が理解できずにツアーに参加できなかったという悔しい経験をしました。

英語の4技能のなかで一番身につけたいのが、聴く力です。

とりあえず相手の話を聞くことができれば、言いたいことはカタコトでも伝わるからです。

 

「聴く力」の現在レベル

1年前(TOEIC Part3&4のところどころの単語のみ)>

現在(2割程度。会話の大まかな内容はわかる)

 

「聴く力」の学習法=音読(シャドーイング・瞬間英作文・暗唱)

目標は、TOEICリスニングパート満点。それぐらいの力がないと、ガイドの話も聞き取れないのではないかと想像しているのですが、どうなんでしょうか?レベルが高すぎて想像するしかないです(^^;

 

自己流とはいえ、音読やシャドーイングのおかげで、少しずつ耳が慣れてきました。このまま、学習方法は変えずに継続して、TOEIC Part3&4用の教材を使います。

 

音読教材に求めるものは、CD音声のスピードです。市販されている音読用テキストのCD音声は遅いことが多く、教材の選択範囲が狭いことが不満です。

一方で、TOEIC対策用の教材は、どの教材を選んでもCD音声のスピードが一定以上で速いです。これは、TOEICテストに合わせているから当たり前のことですが、どのテキストを選んでもいいというのが利点です。

また、CD音声のスピードだけではなく、使われる単語やフレーズも同じなのも良い点。

それでいて、書店にはTOEIC教材が溢れているから、選び放題です。初心者の僕にとって、いくらでも復習&強化ができるというのがTOEIC用教材を選ぶ理由です。

TOEICはビジネス英語の範囲ですが、Part3&4は日常会話で使える表現が豊富なのも気に入っています。もちろん、TOEICスコアアップ対策にもなります。

TOEIC教材に飽きたら、英会話系教材やテレビドラマ『フレンズ』への変更を考えています。

 

 

「話す力」の将来像

・出会う人に道や状況を尋ねることができる。

・「説明する力」がある。外国人の集まるゲストハウスで雑談ができる。

  

いままでの海外旅行で、まったく英語が話せなくて困ったのかというと、意外とそういうわけではありません。

道を尋ねるときは、地図をみせる。注文するときは、メニューを広げる。予約をしたいときは、メモに書く。話す力がなくても、他の方法で切り抜けられるシーンは多いです。

 

しかし、問題はそれらの最初の関門を突破したあと。

レストランで注文した後、店員が「どこどこは行ったかい?」などと聞いてくれることがあります。素晴らしい景色や珍しい経験。伝えたいことがあるのに、伝えられない。そういうときに、英語で「説明する力」が不足していることを痛感します。とくに、外国人旅行者との雑談は絶望的です。

 

英会話の「話す力」は、「説明する力」だと思います。

自分自身のアピール、緊急時に置かれている状況の説明、過去に訪れた場所の説明、自分の意見などを、英語で「説明する力」を身につけたいです。

気の利いた英会話フレーズ集などは、その後に勉強していきます。

 

「話す力」の現在レベル

『どんどん話すための瞬間英作文』終了。

 

「話す力」の学習法=オンライン英会話、瞬間英作文(音読)、ひとり言

目標は、TOEIC SPEAKING受験です。まだ受験能力すらない会話レベルですので、受験が目標。でも、試験についてまだ把握していません(^^;一枚の写真を見て、その状況を説明するテストがあるみたいです。まさに「説明する力」を求められているので、自分に適しているかなと。

 

「話す力」は、実際に英語を“使いながら”勉強するのが近道ではないかと考えました。

金銭的余裕があったら、語学留学がベスト。

現実的には、オンライン英会話やひとり言で対処します。話すために必要なフレーズは、瞬間英作文と音読で蓄えます。

 

 

「読む力」の将来像

・空港などの案内、国立公園の注意書きが読める

・雑誌やガイドブックが読める

  

「読む力」の現在レベル

GR(語彙制限本)を読むのも困難。英文を正確に読めない。

 

「読む力」の学習法=文法⇒精読⇒GR多読⇒「読みたいものを読む」

「読む力」のためだけでなく、全ての技能に、文法力や精読力は大事だとわかってきました。ここは焦らずに、基礎からじっくりと。

GRをできるだけ多く読みます。でも、自分的には、すべてのGRが面白いとはいえない。

ですので、「読みたいものを読む」方法がいいかなと思っています。自分の興味のある範囲、たとえば趣味の雑誌などは、まさにいまの自分が知りたい情報ですので、「何が書いてあるのか知りたい」というモチベーションは自然と高くなります。読みたくないものを読むのは苦痛です。でも、雑誌は強烈に難しいのが問題です。

 

 

何よりも「継続」したい

素人ならではの発想で、「英語を話せるようになる」ための当面の目標と学習法を考えてみました。

でも、一番大事な目標は、継続かも。

最初の1年3か月のうち、3か月は勉強が途切れてしまったように、継続は難しいです。継続していれば、いつかは目標を達成できるかな?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3 & 4 (CD・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3 & 4 (CD・DL特典付) (TOEICテスト 究極シリーズ)

 

にほんブログ村 英語ブログへ