ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

TOEICテストの時間配分を考えました

初TOEICテストが4日後に迫る

TOEICテストのすべての問題を時間内に終わらせるには、「時間配分」のテクニックが必要と言われます。

TOEICがはじめての人でも、一度模試を解いてみるとそのことが良くわかると思います。

僕の場合は、Part5や6で多くの時間を消費してしまい、Part7の最後のほうはまったく手を付けられないままタイムアップとなる感じです。

 

そこで、初TOEIC受験が4日後に迫っていることもありますので、テストの時間配分を考えてみました。

 

TOEICテストの時間配分

【TOEICテスト時間】

13:00~15:00

 

【リスニングパート】

13:00~13:45

※リスニングパートは誰でも同じ時間がかかるので、時間配分の必要はありません。

 

【リーディングパートの時間配分】

13:46~14:06(20分) Part5(全40問)1問30秒

14:06~14:12(6分) Part6(全12問)1問30秒

14:12~14:32(20分) Part7 ダブルパッセージ(全20問)1問1分

14:32~15:00(28分) Part7 シングルパッセージ(全28問)1問1分

 

 

TOEICテストの終了時間を意識する

各パートの終了時間は太字にしました。

実際の試験では、この太字の時間を意識して解いていくことになります。

 

リーディングの開始時間を13:45ではなくて1分間遅らせている理由は、リスニングパートの解答を見直す時間に1分を当てたからです。この時間で、マークできなかったところを塗りつぶします。

 

このように、分からない問題を適当にマークすることを「塗り絵」と言うそうです。

ほかにも「塗り絵」すると予想できる時間帯があって、それはリーディング終了時(テスト終了直前)です。

おそらく、2~3分前から全体を見直して、塗り絵になっちゃうのかなと思います。

少しでもスコアを上げたいですから、「問題に集中しすぎて、終了時間に気づかなかった」とならないように気を付けたいところです。

 

 

Part7はダブルパッセージから解く?

さて、時間配分で難しいのは長文問題のPart7でしょうか?

Part7には、長文ひとつを読んで解答するシングルパッセージと長文ふたつを読んで解答するダブルパッセージの2種類の問題があります。

時間配分の表に目を戻すと、Part7は、シングルパッセージからダブルパッセージへと順に解くのではなく、ダブルパッセージから解いていくことにしました。

 

その理由は、ダブルパッセージから解いた方が、スコアが上がりやすいという意見をネット上で目にするからです。(ここでは言及しませんが、興味のある方は検索されると良いと思います。)

しかし、僕の場合は自分の英語レベルが低すぎるので、シングルパッセージも、ダブルパッセージも同じだけ難しく、どちらを先に解いても変わりない気はします。

 

でも、一応試してみました。

先日の模試で、ダブルパッセージから解いてみたのです。

 

すると、結果は良好^^

 

スコアに直結する感じではなかったです。でも、気分的にラクでした。後から問題を解くことになるので、すべての問題に目を通す感じになるからでしょうか。

そんなわけで、今回はダブルパッセージからやっつけていこうかなと思っています。

 

 

まとめ

実際の試験では焦ってしまって、それどころじゃないかもしれませんけど。

とにかく、「太字の時間」と「テストの終了時間」だけは見逃さないように、意識しながらやっていきたいです。

 

あとは、その時間の「塗り絵」でマークする記号は「何か」ですよね。

 

Bにするのか。

Dにするのか。

はたまたAなのか…。

 

それが、問題です…… ̄  ̄)ノ ばしっ☆

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

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