ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

人生初のTOEICテストの結果発表(207回)!

初TOEICの結果が出ました。

とうとう、運命の日が来てしまいました…。
そう。今日は、初めて受けたTOEICテスト(207回)の結果発表の日です。 

 

 昨日から今日にかけては、TOEICの結果のことばかりが頭に思い浮かんで、家に帰ると「どうしよう、どうしよう」と部屋をウロウロしてばかりいました。

何が不安なのかというと、「実際のスコアをブログでどのように報告するのか?」ということ(^^;

 

受験当日は会場の雰囲気に圧倒され、目標の600点は絶対にムリ。380点ぐらいの手応えでした。
1年間勉強してきて、380点は低すぎるのか。それとも妥当なのか。


実際のスコアを想像して、妄想しました。

200点だったら、みなさんに優越感を持ってもらえるので、カメ男的には逆にオイシイなとか。

400点だったら、自分的には少しホッとするけど、ブログ的には中途半端だなとか。

500点だったら、書き散らかしてきた初心者丸出しの教材レビューをちょっと信用してもらえるかなとか。

仮に700点取ってしまったら、「カメ男は元々500点ぐらいの実力があったに違いない」とウソつき呼ばわりされるかもしれないとか(怖) 

ブログの今後が心配で、「どうしよう、どうしよう」と考えていたわけです。

 

TOEICの結果発表をいたします

そうはいっても、もうすでに結果は出ています。
スコア郵送の1週間前に結果がわかるというTOEICのサイトに、思いきってアクセスしました。

 

では、ただいまから、その結果を発表いたします。

 

 

 

 

じゃん。

 

 

 

 

 

 

えっ???

 

 

 

 

 

オーーーーーーッ!!!

 

  

f:id:rokuro690:20160222180527p:plain

 

TOEICのサイトで結果のところをポチッとすると、画面がパッと切り替わって、スコアがモロに表示されてビックリしますね。
そして、予想外のスコアに、つい叫んでしまいました。

 

目標は600点で、結果は580点。上出来過ぎる結果となりました。

でも正直、380点ぐらいの手応えだったので、こんなこというのもあれだけど実感がないというか、勘でマークシートを塗りつぶしたカメ男の頭上に「マークシートの神」が降りてきてくれたのだと思います(^^;

ということで、こちらがスコアの推移になります。 

usakame-eigo.hatenablog.jp

  

TOEIC580点はどの程度のレベルか?

一応、TOEIC580点という結果が出たので、ほかの人たちと比べて、自分がどの位置にいるのか調べてみました。

TOEIC|プレスリリース|2015年度|『TOEICプログラムDATA & ANALYSIS 2014』まとまる

 

これによると、TOEIC公開テストの高校生の平均が514点、大学生の平均が564点、社会人が603点
ということで、カメ男は大学生平均レベルということになります。
う~ん。
これはない(断言)

 

でも、少し泣けるな。

うう…っ。

泣けてくるよな。 

高卒のカメ男が、20年の歳月を経て大学生レベルとは言わないまでも、大学受験生レベルぐらいまではたどり着いたということだな。
この1年、英語に四苦八苦取り組んできた甲斐があったな。やったぞー、みんなーー!

・・・・・・。

 

これからについて

人生のなかで、「“初”TOEIC」というのは一回しかないわけで、思いのほか楽しめました。
せっかくですので、今回の結果発表を待ってドキドキする経験を今後の役に立てたいです。
というのも、TOEICテストしてから現在までの20日間は、緊張が解けたタコのようにふらふらとして、勉強をサボるようになっていたから。そのダラけた気持ちをピリッと引き締めるには、定期的なTOEIC受験は丁度良いかもしれません。 

なので、しばらくTOEICはいいかなと思っていましたが、5か月後に再度受けることにします(予定)。

最近は、多読中心へとガラッと勉強法を変えましたし、今度のテストではその勉強法が効果的かどうかの結果が見られます。それはそれで、楽しみです。もちろん、3か月おきの模試も続けていきます。

 

というわけで、ドキドキの結果発表が終わりました。また、継続して頑張っていきます!
最後まで読んで頂きありがとうございました。 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

  • 作者: Educational Testing Service
  • 出版社/メーカー: 国際ビジネスコミュニケーション協会
  • 発売日: 2016/02/18
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る
 

にほんブログ村 英語ブログへ

 

 

関連する記事