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ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

英語「多読」まとめ (20万語)

多読記録

英語「多読」まとめ

20万語読むのにかかった日数→37日

このペースだと、目標の100万語まで、あと5か月かかりそうです。

 

20万語読んだ感想

20万語読んで、自分の英語力に変化があったのかというと、残念ながら大きい変化はありません。

強いて挙げるなら、英文に慣れてきたことです。英文をみて「ウッ」とならなくなった、といったらわかるでしょうか^^抵抗なく読み始められるようになったのは進歩かもしれません。

 

逆に、本のレベルがYL1~2へと上がってきたせいか、スムーズには読めなくなりつつあります。

まだ文法や単語は難しくないはずなのに、なぜかスラスラとは読めません。学校で習う文法と違うのかなと、疑問を感じながら読んでいます。

 

また、多読を継続することに、不安も感じるようになりました。

多読は、楽しく読み進められるので、自然と英語に触れている時間が増えることが良い面です。しかし、勉強している感じがしないので「勉強しなくてもいいのかな」と不安になってくるのです。「お勉強」しないために始めた多読なので、矛盾しているのはわかっていますが、やっぱり不安なのは不安です。

 

でも、いま自分が強化したいのはリスニング能力。

それには、語彙力強化のほかに、英文の読書量と速読が大事だと考えています。なので、英文をたくさん読む多読は必須ですので、このまま続けていきたいと思います。

 

面白かった多読本

0~20万語までに70冊ほどを読みました。そのなかで、自分が好きな本を紹介します。

難易度順に並んでいます。

 

Little Bear(YL0.7)

子ぐまの成長を見守るお母さんぐまの愛情に泣けます。 

Little Bear (I Can Read Level 1)

Little Bear (I Can Read Level 1)

 

 

Owl Moon(YL0.9)

森の静けさが、心に沁みる。 

Owl Moon

Owl Moon

 

 

The Adventures of Tom Sawyer(YL1.9)

トム・ソーヤの冒険。以前、ダラーシリーズでも読みました。 

The Adventures of Tom Sawyer (Oxford Bookworms Library; Stage 1, Classics)

The Adventures of Tom Sawyer (Oxford Bookworms Library; Stage 1, Classics)

 

 

Ned Kelly(YL2.0)

西部劇のような実話。彼はなぜ犯罪を重ねるのか。

Ned Kelly - A True Story (Oxford Bookworms Library 1)

Ned Kelly - A True Story (Oxford Bookworms Library 1)

 

 

 

The President’s Murderer(YL2.0)

逃げる暗殺犯をかばう街の人々。結末は…。 

The President's Murderer (Oxford Bookworms Library)

The President's Murderer (Oxford Bookworms Library)

 

 

 

Mutiny on the Bounty(YL2.2)

タヒチの島に漂流した英国人。こういう漂流物の小説はドキドキします。 

Oxford Bookworms Library 1 Mutiny on the Bounty 3rd

Oxford Bookworms Library 1 Mutiny on the Bounty 3rd

 

 

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