ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

英語は「実践」で身につけるか、教材で「訓練」するか。

英語は「実践」あるのみ!?

英語は「実践」で身につけるのが、一番近道ではないかと考えています(初心者が想像しています)。

 

多くの人は、「英語の勉強」というと、まずは教材を買ってきます。

そして、「いつか英語を使うときのため」に日々「訓練」する。

これが普通ではないでしょうか。

僕もこれまでの15か月間、そのように勉強してきました。

 

一方、僕のいう「実践」というのは、そのような「訓練」とは別物です。

もう「訓練」はやめて、ちょっと大変だけど、いますぐポッと現場に出ちゃおうということです。

 

「聞けるようになるには、たくさん聞くしかない」

「読めるようになるには、たくさん読むしかない」

と言われますが、そういう「実践」とはかなり違います。

 

英語を聞けるようになるために毎日「聞き流し」をするのではなく、

いま観たいYoutubeをいますぐ観る。


英語を読めるようになるために毎日「英文解釈」をするのではなく、

いま読みたい雑誌をいますぐ読む。


英語を話せるようになるために毎日「瞬間英作文」をするのではなく、

いま話したい外国人といますぐ話す。

 

という「実践」です。

 

いますぐというのがポイントで、英語が「勉強ではなくなっている状態」になっています。

いまの自分に必要だから英語を読んだり、聞いたりしている感じです。辞書でも日本語訳でも、使えるものはなんでも使って。

 

聞いたり、読んだりするものは、すべて自分の興味の範疇ですから、モチベーションは自然と高まります。

趣味が野球なら、バットを振る(スイング)とか盗塁(スチール)というように背景知識もあります。

興味のある言葉は覚えますし、予測もつくので、英語をどんどん理解できるという具合です。

 

 

結局、教材は必要?

で、いろいろとYoutubeで趣味の動画を観てみました。雑誌も読んでみました。

結果はというと、チンプンカンプン。

「何を言ってるか知りたい」という気持ちはものすごいあるんですけどね。1日で挫折しました。

 

何が原因かなと考えました。

やっぱり、基礎力不足かなと。

もう少し、頻出の語彙なり、言い回しなりを覚えていくことで、聞いたり、読んだりに道が開けるかなと思いました。

ところどころ聞き取れる単語は増えていますから、ここまでの勉強は無駄ではないはず。

ということで、教材による「訓練」をもう少しやることにしました。

(話すほうは、話したい人が身近にいないから、まずは聞くこと、読むことから)

 

現在は、『TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー』をやっています。

この教材は、TOEIC用の単語集です。TOEICに頻出する語彙を効果的に覚えられるに違いないと期待しています。

 

後日、「実践」を取り入れた学習計画を更新したいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 

 

TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー

TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー