ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

「英語の聞き流し」に最適なリスニング教材を選ぶ

英語の勉強は第3期に入りました。

昨日の記事の続きです。

 

リスニングの目標は…

 

ネイティブが話すナチュラルスピードの英語を聞き取れる「リスニング力」

 

今回は、「英語の聞き流し」に使うリスニング教材として検討した、3つの教材について書きます。

 

『TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3 & 4』

『TOEIC(R)テスト 究極のゼミ Part 3 & 4』は、以前に精読した部分の聞き流しを現在も続けています。

まだ、精読していないユニットが半分残っているので、今回はそこをやって一冊を最後までやり切るか迷いました。

 

TOEIC向けの教材だけでネイティブの英語が聞き取れるようになるのか?

 

正直言って、疑問に思うことはあります。

しかし、毎日「聞き流し」をしているうちに、少しずつですがリスニング力に変化を感じているのも事実です。

 

たとえば先日のことですが、20年ぶり!に映画館へ行きました。

予告を見終ったあと、本編が始まったちょうどその時、奇跡が起こったのです。

 

「このまま聞こえてくる英語を聴くか」

 

それとも

 

「日本語の字幕を読むのか」

 

を、一瞬迷う!

というキセキが。

 

もちろん、その後は字幕を読みました。

でも、フレーズがポツリ、ポツリと聞き取れるのです、教材ではなく映画のフレーズが、です。

以前のカメ男を知っている人から見たら明らかに進歩しているのがわかると思います。

 

でも、今回はパスしました。TOEICよりもフランクな英語にチャレンジしたかったからです。

 

 →自分はひとつ前の古いやつを持っています

【新形式問題対応/CD-ROM付】 TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4

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『English the American Way』

実は、『English the American Way』はずいぶん前(1年ぐらい前?)に買って、TOEICに飽きたときに聴いています。

 

ESLと書いてありますから、アメリカの語学学校なんかで使う教材なのでしょうか?詳しいことはわかりません。洋書だから、日本で発売されている教材よりは「生の英語」に近いのかなと思っています。

 

音声は、TOEICリスニングパートのスピードよりも若干遅い気がします。

WPMを測ると、150ぐらいでした。

 

【参考】多くの教材のWPMを測ってみました→ 

usakame-eigo.hatenablog.jp

 

TOEICレベルのスピードで、より「生の英語」に近い教材を探している方にお勧めです。

デメリットは、洋書なので日本語訳がないこと。

そして、ナレーターのきれいな発音であるということも、今回は見送る理由になりました。 

 

English the American Way: A Fun ESL Guide to Language and Culture in the U.S. (English as a Second Language)

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  • 作者: Sheila Mackechnie Murtha,Jane Airey O'connor
  • 出版社/メーカー: Research & Education Assn
  • 発売日: 2011/01/14
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『New Yorkers’English ニューヨーカーはこう話す・こう考える』

そして、実際にカメ男が選んだのは、『New Yorkers’English ニューヨーカーはこう話す・こう考える』です。

 

街角を行く人にインタビューした音声を使っています。プロのナレーターではなく、一般人の話す「本物の生の英語」なので非常に聞き取り辛いです。

しかし、スピードはそれほど速くはありません。

 

ちゃんとした文法を勉強したいならTOEICのような教材を使ったほうが良いと思います。台本無しで自由に話しているようなので、言葉に詰まって「Umm」となるところも多いです。

僕は「生の英語」の独特なリズムに慣れたかったので、この教材を選びました。

 

似てる教材として、『リスニング難度A+』や『生英語で聞く外国人の本音クロストーク』などがありました。

なぜ『New Yorkers’English ニューヨーカーはこう話す・こう考える』を選んだのかというと、「古本で安かったから」です(笑)

 

次回は、スピーキング力を身につけるための教材を紹介したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。