ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

ウサカメ22か月目の学習記録

ウサカメ22か月目の学習記録

毎月15日には、学習時間と教材の振り返りをしています。

22か月目は、22時間の学習時間でした。

 

↓<使用教材>と<学習時間>を更新しました。 

 

効果抜群な「音読」から勉強を再開

22か月目は、4か月間の休止期間がありました。

休止期間といっても英語の勉強の代わりに何か特別なことをやっていたのではなく、ただやる気が出てこなかったからサボっていただけです(^^;

その間は、移動時間に「聞き流し」だけをしていました。

(前回紹介した教材は、すぐにやめてしまいました…)

 

【音読】

メインの勉強は「音読」です。

しばらくTOEIC教材を使ってきましたが、もう一度、基礎からやろうと考えました。

教材は中学レベルの『英検3級 文で覚える単熟語』で、リスニング、精読、速読をしました。

 

通常、『英検3級 文で覚える単熟語』のように、英文のある教材をやるときは精聴、精読、速読、音読、オーバーラッピング、シャドーイング、暗唱というトレーニングをひと通りやるようにしています。リスニング力を上げる方法として、この複合トレーニングが一番効果的だったからです。

 

でも、これらをすべてやっていると、時間がものすごくかかるのが難点。

1ユニットやるのに、1時間半~2時間かかります。『英検3級 文で覚える単熟語』であれば、終えるのに3か月近くかかる計算です。復習をやれば、4か月はかかります。すると、1年でこなせる教材は3冊のみです。

1年で音読教材を3冊やり遂げるというのは、決して悪い量ではありません。仮に、『文で覚える単熟語』シリーズを英検3級、準2級、2級と続けてやって、完ぺきにマスターした状態を想像すると、いよいよカメ男の英語力も中級レベルまで到達しそうではあります。

 

でも、3冊の教材だけでは、1年間に触れる英文の量として足りないのではないか?という点が非常に気になっています。

それで、「カメ式音読」はしばらく休止することにしました。

 

【多読】

空き時間を使って、多読を再開しました。GRのレベル2からです。

GRというのは英語学習者用の洋書で、英文や語彙の難易度によって段階的なレベル別けがしてある教材です。僕はまだ中学レベルなのでレベル2のGRをバイト先に持って行って、お昼の弁当を食べながら読みました。

 

昼ごはん食べながらやってるの?と言われそうですが、これでいいのです。

多読は、「勉強らしくない」ところが魅力なのです。

 

でも、その「勉強らしくない」ところに不安を感じることはあります。

それは、脳に与える負荷が少ない(気がする)からです。勉強に一種の苦痛は必要ですよね?

 

また、多読には、身の回りにやっている人がいないのも不安なところ。大学受験対策やTOEIC対策をする人は山ほどいますから、効果的な学習方法についての情報はネットにあふれています。しかし、多読について調べてみると、その効果に懐疑的な意見もちらほら見られます。多読で効果を上げるには、何年もかかりそうだし、読む本を手に入れるのが大変だし、ぶっちゃけすごく遠回りな気がするからでしょう。

 

それでも多読は「楽しい」という一点だけでもやってみる価値があると考えています。

僕は、だいたい1時間で6000語程度の英文を読みますが、楽しみながら多くの英文に触れられるのが魅力なのです。

 

23か月目からは「勉強をやめる」

この22か月間は、英語の「お勉強」をしてきました。

TOEICで高得点を取るために、英語を話せるようになるために、受験勉強の知識や各種メソッド(英語上達完全マップとか)を参考に勉強してきました。

 

しかし、23か月目からは、勉強法をガラッと変えます。

 

自分がやりたくない勉強はもうやりません!!!

 

まあ、これまでも度々言ってきたことですが、やっと決心がつきました。そんな勉強法?を後日書きたいと思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

CD付 英検3級 文で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

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