ウサカメ-英語戦記

英語初心者が「英語を話せる」まで、いろいろ模索するブログ。

カメ男vsウサ子。再スタート時の「英語力」と「勉強法」

「カメ男vsウサ子」が復活

「ウサカメ-英語戦記」は、TOEIC200点から勉強を開始して「英語を話せるまで」を記録するブログです。

 

このブログに登場するのは、カメ男とウサ子(ともに40代)。

 

それぞれがベストだと思う方法で勉強して、1年後の英語力(TOEICスコア)を競います。

 

「やり直し英語」の再スタート地点

それぞれの英語力はどれくらいなのか?いまの現在地を書いておきます。

 

カメ男

TOEICスコアレンジ 475-655点(2017年8月)

最終学歴 高卒

やり直し英語勉強歴 1年11か月間(勉強休止期間を含むブログ運営期間は3年3か月間)

やり直し英語総学習時間 1010時間

やり直し英語開始時のTOEICスコアレンジ 95-180点(2014年10月)

 

ウサ子

TOEICスコアレンジ 265-430点(2018年1月)

最終学歴 大卒

やり直し英語勉強歴 10ケ月間

やり直し英語総学習時間 550時間

やり直し英語開始時のTOEICスコアレンジ 130-225点(2014年10月)

 

「やり直し英語」の勉強法

2018年1月1日から勉強を開始し、一年後のTOEICスコアを競うことは決まりました。

しかし、目標としている英語力はそれぞれ違います。カメ男は「会話特化」、ウサ子は「TOEIC特化」というように。

 

カメ男は「会話特化」

カメ男は、海外旅行で苦にならない英語力を身につけたいと思っています。

目標は、「日常会話が聞き取れるリスニング力とカタコトのスピーキング力」です。

例えば、ガイドの話を聞けるリスニング力や旅行会社でツアーを予約するスピーキング力なんかが必要です。

 

カメ男の最大の壁は、「勉強が大嫌い」であること。

これまでも勉強を再開しては挫折することを繰り返してきました。

そこで、勉強が嫌いな自分でも勉強が継続できる方法を探していきたいと思っています。

 

語彙

勉強が嫌いなカメ男は、もちろん「暗記」が苦手。

なので、語彙力が絶望的に乏しいです。大学受験の経験がないことも影響してそうです。

しかし、英語は語彙を知らないと聞くことも話すこともできません。

 

そこで、1月1日から、苦手な語彙力強化に手を付けました。

語彙力強化というと単語帳の暗記が思い浮かびますが、単語帳は使っていません。代わりにやっているのは、自分の生活に密着した単語の収集です。

たとえば、いまカメ男の目の前にある「耳かき」や「ティッシュ」という単語。「これは英語で何と言うんだろう?」という興味の対象から語彙を広げていきます。これなら、あまり苦も無く覚えていけそうですよね。

(耳かき=earpick、ティッシュ=kleenex)

 

また、趣味の旅行のウェブサイト(英語)を見て、語彙を増やすことも始めました。

 

リスニング

海外旅行で一番困るのは、リスニング力です。

スピーキングはある程度誰でも対処できることが多いです。書店に行けば英会話本は山ほどありますし、最悪、「指さし会話帳」があれば言いたいことは伝わります。

しかし、問題はリスニングです。

「○○はありますか?」と聞くことはできても、返ってきた言葉が早口でさっぱり聞き取れないんですよね。

 

そこで、リスニング力アップには、YouTubeの動画を使うことにしました。

何を見るかどうかは、特に制約を設けていません。その日に気になった動画を観ていきます。勉強らしくなくて、一抹の不安はありますが…。

この1週間で観たのは、ずばり「英語の勉強法」。他の人の英語勉強法は気になりますよね。

 

スピーキング

「話さなければ、話せるようにはならない」ということで、スピーキングはオンライン英会話や言語交換をやっていきたいと思っています。

その準備として、以前やっていた「瞬間英作文」の復習を開始しました。教材は、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」です。

 

ウサ子は「TOEIC特化」

ウサ子は、英語を身につけて、パートの時給を上げたいと思っています。

パートの時給を上げるには、「TOEIC800点」と「接客英語」が必要です。

まずは、TOEIC特化でいきます。TOEICで英語の基礎を築いた上に、会話力を積み重ねる方法を考えています。

 

教材は一冊のみ

ウサ子は、カメ男とは逆に、たくさんの教材を同時にやることに負担を感じる性格。「あれも、これもやらなきゃいけない」と思うとすべてを放り投げたくなります。

そこで、使用する教材は「TOEIC公式問題集」1冊に絞りました。

 

まずは、Part3&4の「精読」「精聴」「音読」「シャドーイング」を開始しました。

勉強以外では、「聞き流し」をします。

 

これは、以前にカメ男がやっていた「音読」の方法です。カメ男はこの方法でリスニング力がだいぶつきました。

P3&4の語彙はリーディングパートでもたくさん出てきますので、Part3&4からはじめるのは良い方法なのではないかと考えています。

 

一年後の英語力に期待!

元旦から勉強を再開して、とりあえずは3日坊主を防ぐことはできました。

まずは、継続すること。

今後は、3か月おきにTOEIC公式問題集を解いて、TOEICスコアレンジで英語力の推移を測っていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。