ウサカメ-英語戦記

「TOEIC200点」から「英語を話せる」までを記録する現在進行形ブログ。

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』はいい。でも、今後の目標は……

『でる1000』について

来るTOEICに向けて使っている参考書は『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』です。

 

『でる1000』と勝手に名付けている『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』に出会ったのは、関西に引っ越す前の、さらにその前に住んでいた家の近所の書店でした。

『でる1000』を買った時は、まだ出版されて間もないころだったように思います。最初に手に取ったときは、その分厚さに圧倒されましたが、解説が丁寧だったので、続けられそうな気がしました。そして、これを全部やれば相当スコアが上がる気がしました。「多分、800点は軽いのではないか」と思ったものです。

 

『でる1000』は、そもそも、いなくなったウサ子用のテキストで、選んだ時のことを今でも覚えています。

しかし、結局はずっと手をつけることもなく、これまで本棚に眠っていたのでした。

 

なぜ今回『でる1000』をやろうと思ったのかというと、カメ男の弱点である語彙力とリーディング力を克服できると考えたからです。

「でる1000」はPart5の専門書、つまり文法特化ですが、そこに出てくる単語は必須ですし、文章は難解なのでリーディングの対策にもなります。それに、Part5の解説本ですから、文法の解説も充実しています。

 

『でる1000』をやめる

勉強を再開した日から、TOEIC受験日までは40日間ほどしかありません。

なので、当初から、本の最終ページまで目を通すことは諦めていました。

 

『でる1000』の構成は、1~659問目までは「ページ見開きの解説付き」で、660問目からは「文法模試」という形になります。

そして、先日、その区切りとなる659問までを解きました。1問を解くのに、1分ぐらいでしょうか。正答率は意外と高かかったです。それは、以前に『英文法出るとこだけ!』をやってテクニックを覚えていたからだと思います。

 

そして、知らない単語も調べました。知らない単語は、1問につき2~3語ある感じです。それを300問程度までやりました。単語は覚えてはいません。調べただけです。

 

そして、そこで『でる1000』を辞めました。

 

なぜ『でる1000』を辞めたのかというと、単語が難しすぎたからです。とにかく、語彙力のない僕には読み進めるのがかなり苦痛でした。

そして、仮にそのTOEIC語彙を覚えたとしても、それを維持するにはずっとTOEICを勉強し続けなければいけないなとも思いました。勉強をやめたら、暗記した単語はほとんど忘れてしまう。それでは、勉強する意味がありません。

 

『でる1000』には罪はありません。やるだけ力がついているなという実感があったのでとても良い印象を持ちました。でも、僕はいったん横に置きたいと思います。

そして、TOEIC対策としては、数年前に途中までやった『究極のゼミ Part3&4』を再開しました。

実は、勉強を辞めた後も、『究極のゼミ Part3&4』の音声だけは「聞き流し」を続けていたので、音は耳に沁みついています。意味はわからなくても、音だけは聞いていたのです!なので、単語の意味を調べれば、長期的に記憶できているのではないかと考えました。

 

目標を変えるぞ!

ところで、勉強を再開し、2週間たちました。

毎日数時間も勉強をしていたわけではなく、やらない日もありました。

でも、最近は勉強の習慣がついてきたなと感じています。

 

これからも英語の勉強が続きそうです。

なので、今は目標の変更を考えています。

 

次の目標は、英検かなと。

TOEICを辞めて、英検(笑)

 

もちろん、TOEICでは高得点を取りたいので、残り2週間は一夜漬けになってもいいから、TOEIC対策を重点的にやりたいと思います。

それが終わったら、英検。

そのあたりは次回に書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

  • 作者:TEX加藤
  • 出版社/メーカー: アスク
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)