ウサカメ-英語戦記

「TOEIC200点」から「英語を話せる」までを記録する現在進行形ブログ。

「やり直し英語」再スタートで買った3冊の本

先日は学習計画を更新しました。

そのなかで、新しく買った3冊の参考書について書きましたので、今回は選んだ理由を簡単に説明したいと思います。

 

『公式問題集』をメイン教材にする

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5

 

初めて『公式問題集』に取り組むことにしました。

やはり、TOEICのスコアアップを目指すなら、本番に近い問題集を使用するのが効率的だと思うからです。(以前はウサ子用のテキストだったので使いませんでした)

 

僕が公式問題集にメリットを感じているところは、公式問題集の音声CDのナレーターが本番と同じ人であるというところ。同じナレーターの声を聴き続ければ、発音のクセに慣れることができますよね。

実は、先日の受験では、非常に聴き取りにくいナレーターの方がいました。はじめて聞く声では戸惑うこともありますが、慣れていれば音声の内容に集中できるんじゃないかなと思っています。

 

今回購入した最新版のやつはPart7の音声もついてくるのでお得ですよね。

 

単語帳『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ』

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

買わないつもりが、とうとう買ってしまいました(買ったあともモヤモヤしてる……)。

ご存じ『金のフレーズ』です。

『金のフレーズ』は有名な本なので、数年前から何度も立ち読みしてきたのですが、そのたびに「これは絶対ないな」と思ってきた本でした。本の構成が好きになれないのです。

 

単語帳には様々なタイプがあります。『金のフレーズ』のような羅列系は大学受験用でも多くの種類が出ていますよね。他には、センテンスで覚える『システム英単語』や例文で覚える『DUO 3.0』、絵で覚えるとか、語源で覚えるとか色々ありますよね。

 

それぞれの単語帳には良いところがあるのですが、僕が好きな構成の単語帳は、長い文章のなかで覚える系の単語帳です。長文系は、その単語を使っている場面がイメージできる点が好きなのです。要は、暗記が苦手なだけなんですけど(笑)

 

長文系では、例えば『速読速聴・英単語 Core1900』は理想的です。僕が持っている英検用の『文で覚える単熟語』、大学受験用の『読んで覚える英単語』も同じ系統で好きな構成です。

 

でも、今回は空き時間に気軽に手に取れるような本が欲しかったので、金のフレーズを選んでみました。やっているうちに、みなさんが絶賛されている理由がわかるといいのですが……

 

文法書『英文法の鬼100則』

英文法の鬼100則

 

『英文法の鬼100則』は、本屋で立ち読みして即購入しました。

まだ数ページしか読んでいないのですが、なかなか良さそうな気配がします。

 

僕は文法が苦手で、どうも文法用語が全く頭に入ってきません。なので、イメージや感覚で文法が身につくといいなと思っています。

例えば、『一億人の英文法』はそんな感じの英文法書ですよね?でも『一億人の英文法』は自分には難しいから、何度も先送りになっています。

ですが、この『英文法の鬼100則』は、店頭で読む限り読みやすかったので即買いした次第です。

後ほどレビューを書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

英文法の鬼100則 (アスカカルチャー)

英文法の鬼100則 (アスカカルチャー)

  • 作者:時吉 秀弥
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2019/11/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)