ウサカメ-英語戦記

「TOEIC200点」から「英語を話せる」までを記録する現在進行形ブログ。

今年の目標は達成できましたか?2020年の英語を振り返りました

2020年の目標は達成できた?

一年を振り返る時期がきました。

皆さんにとって、今年はどんな一年でしたか?

やはりコロナの影響で、いつもとは違う一年だったという方も多いのかもしれませんね。

元日に目標を立てても、実現するのが難しかった、不可能になってしまった、そんな年だったのではないでしょうか。

 

カメ男は、予定していた海外旅行ができませんでした。旅行のためにに英語の勉強をしてきたので、これはショックでしたね。

家に籠って、コロナがいつ終息するのかわからないまま、悶々とお勉強……

ぶーーーんと低空飛行したまま一年が経ってしまったなという感じです。

 

今年のはじめの記事に目標を書きましたが、果たして目標を達成できたのか?

今日はそのへんを見ていきたいと思います。

 

 

2020年の目標は……

 

TOEIC800点。

そのために、900時間勉強する。

 

 

 

2020年の目標 900時間勉強する

 

 

1年間の学習時間 870.5時間

 

 

コロナの影響で日常が激変してしまいましたが、在宅時間が長くなったことで、「今年は英語の勉強時間が増えた」という人もいらっしゃるかもしれませんね。

カメ男は失職していた時期があって時間には恵まれていたのですが、目標の900時間には届きませんでした。一か月以上勉強をしなかった時期があったのが痛かったです。でも、一か月の勉強時間が最高記録に達した月もありましたし、充分に満足しています。

 

 

2020年の目標 TOEIC800点

先日、12月6日に受験したTOEIC公開テストのスコアが発表されました。

 

TOEICスコア765点

 

12月のTOEICスコアは765点でした。

目標の800点はもうすぐなように見えますが、まだ遠いなという印象です。

カメ男の正答率だと、塗り絵なしに全問解答できたらほぼ確実に800点越えると思うのですが、現在の実力では10問以上塗り絵になってしまいます。テストを受ける前から、運が良くても800点はムリだろうなという感じでした。

(こういう感覚がわかるようになってきたのは成長したところかも)

公式問題集を解いていても、わからない単語が頻繁に出てきます。一度覚えたはずの単語も、しばらくすると忘れている状況です。全問解答には程遠いです。

 

 

765点を取ったときの感覚

765点の受験時の感覚を書いておくと、リスニングは簡単だなと感じるものと最初から最後まで全く聞き取れないお手上げのものに別れます。Part1は、7~8割は聴き取れてる。Part2は重要な最初の3語は聴き取れる。Part3&4は、前述のように簡単と難しいがはっきりわかれる。

リーディングは時間が無制限だったら割と読めるんじゃないかという感じ。Part5と6は瞬殺できる問題が出てきた。Part7は読めるようになってきたけど、量に圧倒されている状態。時間内に読み切れるようになるには、普段から英文を読む量を増やしたほうがよさそうです。

以前は設問すら読めませんでしたが、いまはつまずくことはほとんどありません。

 

英語力全般に関しては、時間をかけた分だけ徐々に英語力が上がっていくのを実感しています。まさにカメの歩みのようです。毎日勉強していても手応えがなく、進んでないような気がするけど、ふと気づくと「あれ?ちょっと進歩してる!?」という感じです。勉強を始めた頃は、例えば電車の英語アナウンスを聞こうとしてもダメでしたが、いまは全く意識していなくてもスッと英語が入ってくる感じがします。YouTubeの動画は字幕をつけると、なんとなく言ってることはわかる気がするけど、まだ全然です。

 

9月のTOEIC

実は9月の試験も受けました。

このときは、受験の席をめぐって争奪戦になっていたようです。コロナの影響で9月以前の試験が中止になっていたのが、久しぶりに再開されたのがこのときでした。公式サイトの受験申込みページがダウンしたので、ツイッターのトレンドに上がってましたね。僕が申し込んだときもサイトが挙動不審になっていて、ちゃんと受付できたのか不安になりました。

 

 

9月のスコアは、745点

 

 

その後は忙しくなって勉強がまったくできない期間に突入し、そのまま12月の試験を受けて、前述のように765点という感じです。正直、9月の時点で760点は取れたと思ったので、745点だったのはがっかりしました。でも、結果オーライで満足!

 

この1年間の勉強法

教材は、主に『公式問題集×3冊』と『新TOEICテスト 文法問題 でる1000問』を使用しました。

「分からない単語を調べて精読した後に多読する」という変わり映えのしない勉強法を続けています。これで充分な感じなので、今後も続けると思います。

初期にしていた音読やシャドーイング、リピーティングはやっていません。口に出して英文を読むことは無意識にしていても、トレーニングとしてやることはありません。トレーニングするとすぐにのどが痛くなってしまうのと、正確な発音が出来ていないことと、正確に発音しようとすると時間がかかりすぎるのがその理由です。効果がある気がするので本当はやりたいのですが。

すき間時間(移動時など)には、精読した教材の聞き流しをしています。

 

単語帳は、『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ』を中途半端にやりました。

860点レベルまではなんとなくやっていて、990点レベルあたりをやっていない感じです。具体的には、216ページ以降は手つかずで、それ以前は覚えていたり、いなかったりという具合。日本語から英語、英語から日本語も同じです。

『金フレ』はやってもやらなくてもいいと思いますが、公式問題集やでる1000に出てくる単語が収録されていることに気づくと嬉しいです。

 

新しい年は、これまでとは違う勉強で!

2020年を振り返ると、目標には達しなかったものの、勉強は頑張れました。

実をいうと、英語の勉強を辞めようと思ったこともありました。でも、後半になって、新たな進歩を感じるようになってきて気持ちも変化してきました。TOEIC200点からここまでわかるようになってきたんだから、もうやめられないなという気持ちです。

 

教材や勉強法に変化がなかったので、ブログが書けなかったのは残念です。

でも、来年はこれまでとは全く違う勉強を予定しています。新年の記事では、その目標と教材について書くので、また読んで下さると嬉しいです。

 

ここまで英語が続けられるのは、TOEICのおかげ。

そして、読んでくださる皆さんのおかげです。

今年もウサカメ英語戦記を読んで頂き本当にありがとうございました。

よいお年をお迎えください!

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 7

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 7

  • 作者:ETS
  • 発売日: 2020/12/04
  • メディア: 大型本