ウサカメ-英語戦記

「TOEIC200点」から「英語を話せる」までを記録する現在進行形ブログ。

【教材選びの旅 その1】英語に触れる「量」を増やしたい!

面白そうな教材見つけた!

新年の記事の続き。

面白そうな教材見つけた!でしたね。

そうなんです。見つけてしまいました。

その前に、少し発見に至るまでの経緯を……

(すいません、休みなので調子に乗って書いてたら、今日は前置きだけになっちゃいました)

英語に触れる「量」を増やす方法

最近のカメ男は、2つの問題を抱えています。

  • TOEICのリーディングパートを時間内に読み終えられない
  • 覚えた単語をすぐに忘れてしまう

 

これらの原因は、

  • 英文を読む量が足りない
  • 同じ単語に出会う量が足りない

つまり、英語に触れる「量」が足りないからではないかと考えています。

 

その解決法として、今までやってきたような同じ教材を何周も回す方法は一旦終了させて、新しい英文をたくさん読む方法を取り入れることにしました。

 

理想は、TOEICの新しい教材を次々に買いまくることですが、現実的なアイデアではありません。

なるべくお金をかけずに、新鮮な英文に出会いたいのです。

で、僕は「生の英語」を利用することにしました。

 

「生の英語」とは

 

英語学習者のための教材ではなく、世の中に日々発信されているのネイティブのための英語です。

 

「生英語」の『教材』を探して

しかし、「生の英語(略して、生英語)」を教材として使うには、初級者から中級者にとってひとつの問題があります。

それは、『教材』が少ないこと。

とくに僕は、英文を正しく理解するために、まずは日本語訳のついている『教材』を利用したいと考えているのですが、そもそも生の英語を勉強する人は上級者の人が多いせいか初級者向けの『教材』が少ないのです。僕の場合だったら、YouTubeの動画を理解できるようになりたいのですが、『YouTubeを題材にした教材』というのがない。

(「生の」英語ですから、当たり前なんですけどね)

 

実は、「生英語」の『教材』を使うのは初めてではなくて、これまでもいろいろと探索してまいりました。

 

・多読

「多読」は面白かったので、数か月続けることができました。

多読では英語学習者向けのGRを読みました。GRは英語のみですが、日本語訳や音声のついた本も発売されています。

問題点は、経済的に続けて購入できないこと。図書館利用がおすすめですが、僕は引っ越してその機会を失ってしまいました。

 

・映画

映画は数時間だけやりました。

僕は『超字幕』の「フレンズ」を購入しました。映画は、英語・日本語字幕ともに表示されますが、『超字幕』はさらに勉強しやすく改良されているのが良かったです。

調べた単語を書く場所がないのが不満でした。対訳された文章を持ち歩ける紙媒体の教材の方が使いやすいと思いました。

 

・洋書

これは効率が激悪でした。趣味の分野の「洋書」を読んだのですが、1日かけて2ページしか進まない感じです。200ページを根性で読破しました。すべての単語を調べたので『教材』に半分昇格しているのですが、もうやりたくないですね。日本語訳も音声もありません。

 

・動画

さらに効率が悪かったのが、YouTubeの動画です。趣味を扱った動画の字幕を文字起こしして教材を自作しようと試みたのですが、途中で挫折しました。動画でいえばTEDも日本語訳がついてますね。これは映画と同じ問題点があります。

 

・『English Journal』

最近では、『English Journal』もやりましたね。これは、良かったのでいつかやるかもしれません。問題点は興味のあるコーナーが一つしかなく、量が少なすぎることです。

 

こうして教材を試すうちに、僕の理想がわかってきました。

それは、日本語対訳がついている紙媒体。単語帳が発売されていたら最高であるということです。

 

英語学習に効率が良さそうなのはニュース

このように選択肢が少ないなかで、一番効率が良さそうなのは「ニュース」なのかなと思います。

ニュースを題材にした教材は『CNN』や『VOA』などから選べますし、毎日新しいニュースは発信されています。ニュースの頻出単語を覚えてから、ニュースを見まくるみたいなスムーズな流れで勉強できますよね。

 

 

単語帳覚える>ニュース見る>何度も同じ単語出てくる>語彙獲得!

 

 

これ最強です。

 

というわけで、大晦日の夜、ニュースを題材にした教材をカートに投入!

しかし、ポチる寸前で手が止まってしまいました。

 

 

本当にそれでいいの?

 

 

突然現れたリトルカメ男がボソッと問いかけてきたんです。

(続く…)

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。