ウサカメ-英語戦記

「TOEIC200点」から「英語を話せる」までを記録する現在進行形ブログ。

英語の「学習時間」と「TOEICスコア」の関係

学習時間とTOEICスコア

学習時間とTOEICスコアの関係をグラフにしてみました。

(このグラフは随時更新します)

 

英語学習時間とTOEICスコアの関係グラフ

 

  • 折れ線グラフ(黄色) TOEICスコア
  • 折れ線グラフ(緑) 学習時間の累計
  • 棒グラフ 月の学習時間

 

 

ここまでの勉強を振り返る

2020年4月現在

学習時間

毎月の学習時間は棒グラフで表しています。

棒グラフの高いところは沢山勉強した月で、ゼロのところは勉強を休止していた月です。

 

勉強を開始した2014年10月から、現在の2020年4月で5年半の月日が経ちましたが、その間の3年1か月間(37か月間)は勉強を休止していたことが、このグラフでわかります。実際に勉強をしていた期間は29か月間です。

 

 

29か月間 1418.5時間

 

 

一番勉強した月は、124時間。このときは中学レベルの文法書を読んでいた時期です。

一方、最低の月は4時間。2017年の前半は月4~5時間というのが続いていて、ほぼ勉強していませんでした。

 

TOEICスコア

TOEICスコアの推移は、折れ線グラフで表しています。

 

 

スタート時のTOEICスコアレンジ 95-180(2014年10月)

最新TOEICスコア 685点(2020年1月)

最新TOEICスコアレンジ 600-745(2020年4月)

 

 

最初の1年間は気合が入っていたので、その分だけグワッとスコアが上がっています。

その後は勉強ができなかったり、多読など色々手をだしてみたりして平行線。

最近になって勉強を再開。1年目のように頑張っているので、先日のスコアダウンはショックを受けました。

 

時間をかければ、とりあえず成長する

今回の結果がわかって安心しました。

実は、勉強のやり方について、ずっと不安があったのです。

例えば、「単語の暗記」と「知らない単語を調べる」のとでは負荷が違いますよね。

でも僕の場合は、後者の「知らない単語を調べる」ばかりです。それに、参考書を読書しているだけの時間も多く、どちらかというと負荷の軽い勉強ばかりしています。そんな勉強法でいいのか。本当に成長しているのか常に疑問がありました。

 

成長が感じられない勉強は辛くなりがちです。

「昨日よりも今日のほうが断然成長してる!」と目に見えて分かれば、「今日も頑張ろう!」とやる気も出てくるのでしょうが、毎日成長している実感がないので、今日の勉強が嫌になってしまうのです。

 

しかし、こうしてグラフを作ってみると、学習時間に比例してTOEICスコアが上がっている様子がわかります。

どんな内容の勉強であれ、学習時間さえ増やしていけば、それなりに成長するとわかると不安も薄れていきます。

 

カメ男はここまで、約1400時間の勉強してきました。

次の目標は、2000時間でしょうか。

とりあえずは、学習時間を増やすことだけを考えていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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学習時間とTOEICスコアの詳細はこちらのページでご覧頂けます。

 

 ▶学習時間 

 ▶スコアの推移